ライブ中継アンケート(記述回答)

問3 「書の甲子園」の審査をライブ中継することをどう思うか。

<よい>
  • 審査がより公平になると思うし、生徒の勉強にもなる
  • 審査がどのように行われるのかを実際に知ることができる
  • 審査の様子がよく分かり、生徒にも好評だった
  • どのような点で作品が評価されるのかを知ることができる
  • 生徒にとっても勉強になる
  • どのような視点で審査されるのか分かりやすくなる
  • 公正である印象が伝わる
  • 生徒さんの頑張りを生で共有できるよい機会になる
  • 刺激になる
  • 次年度に向けて作品制作の指針となる
  • 生徒の興味関心が深くなった
  • 審査の流れを知ることができ、とても参考になった
  • 自身の作品に対するフィードバックは早いほうがよい
  • 作品制作の参考になる
  • とても興味深く見させていただいた。審査の方法を知って、来年の作品づくりの参考にできそうなポイントをたくさん知ることができた。団体の結果がいち早く知れるのもワクワクした。
  • 審査基準が無明瞭な作品展もある中、開かれていてとても良い
  • 他校、他塾生の作品、レベルの高い作品を遠く離れた所からでも観ることができるし、審査の仕方も分かるので良い。
  • 上位入賞候補の作品が見られる
  • 入賞者の確認ができてよかった
  • どのように審査されているかを知ることで作品づくりにも生かせる
  • 公平に審査されていることが伝わる
  • 審査の様子を普段見ることがないためありがたかった。丁寧に審査されていることが分かって良かった。
  • 透明性と上位作品のレベルの確認
  • 公正感が出て良い
  • リアルタイムで受賞作品が見られる
  • 他の作品を見ることができ勉強になる
  • 速報として結果が分かる
  • 勉強になってよいと思う
  • どのように審査が行われるか何も知らない高校生が動画を見ることで、より作品制作に対して熱意を持つようになった。
  • 公正に審査が行われていることが分かり良いと思う
  • 公平に審査されていることが分かった
  • 実際どのように審査されているか、イメージがつかなかったので、部員にとっても良い経験になった。
  • 審査の様子と上位の作品を見られて良かった
  • 興味、関心の増進に役立つ
  • 審査の仕方を視聴することができる
  • 多くの関係諸氏のおかげで発表の場があることが分かり、感謝申し上げる
  • 審査を見せることで公平性を伝えられる
  • 審査の様子などが知れて良い
  • 実際の審査の様子や、最後に残る作品が自分たちがよいと思ったものと同じか等、確認もできた。
  • 事業の透明性、審査の公平性が保持されると思われる
  • 公正に審査されていることが分かり、生徒の励みになる
  • 開かれた審査となる
  • 他の作品も含め、どのように見られるかを意識できる
  • 公平な審査をしていることが分かる
  • 事業の透明性、審査の公平性が保てる
  • 認知度が上がる。公平さを表に出せる

<よくない>
  • 結果は通知が来て初めて分かった方がよい
  • 1.役員(手伝いの係)の行儀の悪さも放映されていた。壁にもたれる、机に腰掛ける 2.少し残酷な気もする  3.審査の公正は図れるが、不公平さも露呈した。細字作品の審査方法に疑問も残った。
<その他>
  • 指導者の感覚と真剣に取り組んできた生徒とに温度差があると感じた
  • 結構残酷なことがなされているが、事実を知ることもできる。審査の不公平さも一部感じ取れた。
  • 審査の様子が見られるのは興味深いが、生徒からすると心理的負担が大きいようだった。
  • 生徒は「よい」だが、教員は「どちらでもない」
  • 審査の透明性の指標次第
  • 審査の中身が見え過ぎるのがいいのか、いいような気もするが、そうでないような気もする。中継があれば見るが、強く中継希望というわけでもない。

問4 「書の甲子園」ライブ中継や「書の甲子園」に対する意見・提案

<肯定意見>
  • ライブ中継は生徒への意欲づけ、今後の作品づくりへの意識改革になり、大変よい取り組みだと思った。
  • 審査のライブ中継を視聴した生徒が多数いた。今後も「書の甲子園」出品を目標に頑張っていきたい。
  • 出品生徒や教員の意識が年々薄れているように感じている。私自身の反省である。
  • 引き続きライブ中継をしてもらいたい
  • 「書の甲子園」審査ライブ中継の新たな試みはとても良かった
  • 無料で出品できる大規模の展覧会で、進学先への申告にも使用できるため、部員の目標になっている。流派に偏らずに審査していただける印象で、躊躇できずに指導・応募できる。身近な生徒が第1席を受賞することも複数回あり、部員を挑戦させたくなる。今後もぜひ無料で応募できる状態を継続していただきたい。
  • 大変な作業をしていただいているんだなと、展覧会の運営に関わってくださっている先生方に感謝する。早く入選作品も展示していただける会場に戻るといいなと心待ちにしている。本校は部員しか出品しないと決めているが、作品はたくさん出した方がよいと噂で聞くことがある。出品数と入場数(入賞・入選数?)は相関があるのか少し興味がある。
  • 今回は中継を見ることはできなかったが、来年はぜひ視聴したい。毎年公正な審査をしていただき、ありがとうございます。
  • 画期的です。すばらしい!
  • オンタイムでなくても(アーカイブで)視聴でき、とても良かった
  • ライブ中継で解説が聞けたのが良かった。著作権について専門の先生のお話も良かった。来年もさまざまなお話が聞けるのを楽しみにしています。
  • 次回は必ず見ます
  • ライブは見られなかったが、アーカイブとして見られるのはありがたい。実況、解説でエンタメ要素を入れるなどすればもっと可能性が広がると思う。
  • 審査員の評価が知りたいので、審査員を映してほしい。より公正感が出ると思う。
  • ライブ中継は全く気がつかなかった。入選作品までまた飾ってほしい。生徒達は書の甲子園を目指して頑張っている。毎年開催するのは大変なことと思うが、ぜひ続けてください。「書の甲子園の入賞者のその後」、今も書を頑張っている卒業生の展覧会を開くのはどうでしょうか。
  • 創作意欲が湧き上がるライブ中継だった。進行の対談も聞いていて楽しかった。
  • 生徒たちもこれまで審査の様子は見たことがなかったため、どのように作品を審査されているのが分かり良かった。他校の生徒の作品を直接見に行くことがなかなかできないので、今後の勉強にもなった。来年以降も続けていただきたい。
  • 作品の得点や審査員の顔などが出ない工夫をしているのが大変良いと思った
  • ライブ中継は今後も続けてほしい。最終審査に残った作品をもっとじっくり、はっきり見たいと思った。
  • 公募展の審査中継は今までにないものなので、今後もぜひ続けてほしい
  • 生徒たちはライブ中継により書の甲子園が身近に感じられた、とのことだった
  • 当日は視聴できなかったが、別の日に視聴でき、大変ありがたかった。今後も続けていただけるとうれしい。
  • 最初の入賞作を1枚ずつ見せてくれるところがドキドキして見ることができて良かった。司会進行の方々もいろいろと工夫して話してくださり、大変よかった。次年度以降も続けていただけたらと思う。
  • 上位に残った作品を見ることができたのは生徒にとれば良いことだと思った。地方に住んでいるため毎年「書の甲子園」を見学に行くことができないので、ネットで作品が見られるのはうれしい。
<否定意見>
  • 興味深い趣向ではあったが、各賞の得点や集計方法は部外秘だったはずだ。
  • 装飾性の高い作品がかなりあると思う。これを工夫とみるか、書と離れた要素なのかは微妙なところ。高校生は書の本質で勝負すべきだはないでしょうか。
  • 1.審査方法を部門内で細分化するなら事前に出品票にも明記すべきだ  2.審査方法が細字作品に不利な気がする。もう少し丁寧な審査を希望する  3.区分を再度考えてほしいし、出品票にも明記すべきだ
  • 1.出品する際に、4区分を出品者に選択させるべきではないかと思う。臨書、創作のみならず大小の区分もさせるべきだと考えさせられた  2.細字系の作品(特にかな)はあまり見ていただけない様子がうかがえた  3.過去に金泥作品や像造系や木簡系にフィルタをかけ、審査制限を設けた等聞いていただけに、そのような以前からのアドバイスを守ってきたら裏目に出た感じで、実に残念に思う 4.以前から「新しいもの」を目指したものを評価する旨が言われていたものの、作品集に載っている作風のものが多く、「新しい表現」を目指す意味が問われるところもあると危惧する。 
  • 生徒たちの様子を見ると、審査結果が気になり過ぎてしまっているようで、合間の先生方の解説等のお話が入ってこないようだった。
  • 同じような傾向の作品が選ばれる傾向にあるのではないかと思う
<その他>
  • 興味深く拝見した。審査ライブ中継に関しての意見ではないが、ここ数年の上位作品の傾向がかなり似ているものと感じている。毎日書道会主催なので、幅広い作品が入賞できればよいと勝手ながら思っている。
  • 指導者が高齢のため(アナログ人間のため)なかなかついていけないが、対応できるよう努力します。

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