そよかぜ59号を発行しました
本団機関紙「そよかぜ59号」を発行しました。
こちらからご覧になれます。
(2026年5月21日)

視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会
2026年度の「視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会」(日本ライトハウス情報文化センター、本団主催)が5月9日、大阪市西区江戸堀の日本ライトハウス情報文化センターで始まりました。
視覚障害者のICT(情報通信技術)利用を支援するボランティアの技能向上を図ることが目的です。第1回の「iphone活用講習会」ではスマートフォンのアプリを活用して、文書を読み上げたり、身の回りの風景や物体を説明する方法などを学びました。。
視覚障害当事者を対象とした体験講習会「ICTサロン」の実習と組み合わせて、2027年1月まで全10回を予定。インターネットやサピエ図書館の活用講座、点字ディスプレイの体験など幅広いテーマに取り組みます。
皆さまから寄せられました2025年度の海外難民救援金200万円をウガンダやアフガニスタンなどで支援活動をしている非政府組織(NGO)に贈呈しました。
毎日新聞社と毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団が海外難民救援キャンペーンを始めた1979年以来、これまでに贈呈した救援金は17億4,288万8,344円になりました。
大阪社会事業団からは下記の7団体に合計200万円を贈呈しました。
2025年度贈呈分
ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申しあげます。救援金の募集を継続します。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
毎日新聞社
毎日新聞大阪社会事業団
(2026年4月10日)
交通、病気、災害、自死遺児とその家族を招き、励ますボウリング大会を2026年6月28日に大阪で開催します。奮ってご参加ください。参加費は無料です(ただし事前の申し込みが必要)。
主催 大阪交通遺児を励ます会、毎日新聞大阪社会事業団
協力 心斎橋サンボウル
(2026年4月20日)

「小児がん征圧募金」贈呈団体の集いに出席した12団体の代表者ら
毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」で集まった「小児がん征圧募金」を贈られた団体の代表者らが出席した「集い」が2026年3月6日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であった。
同募金は小児がん患者や家族の支援、小児がんの研究に取り組む団体に毎年配分しており、今年度は13団体に各70万円を贈った。集いにはうち12団体の代表者らが出席し、近況や課題などを報告した。
贈呈先は次の通り(順不同)。
【大阪府】しぶたね(大東市)▽守口ぶどうのいえ(守口市)▽日本クリニクラウン協会(大阪市北区)▽こどものホスピスプロジェクト TSURUMIこどもホスピス(同市鶴見区)
【京都府】京都ファミリーハウス(京都市伏見区)▽京大病院小児科ボランティアグループ「にこにこトマト」(同市左京区)▽京都・がんと生殖医療ネットワーク(同)
【香川県】未来ISSEY(丸亀市)
【福井県】ふくいこどもホスピス(福井市)
【愛知県】あいち骨髄バンクを支援する会(名古屋市千種区)▽愛知こどもホスピスプロジェクト(同市名東区)▽ぷくぷくばるーん(同市中区)▽名古屋小児がん基金(同)
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「小児がん征圧募金」へのご協力をお願いします。
〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団へ
郵送か郵便振替(00970・9・12891)で。
(2026年3月7日付、毎日新聞朝刊香川、大阪版より)
毎日新聞大阪社会事業団の臨時評議員会と臨時理事会が2026年3月17日にあり、同日付で森野茂生常務理事が退任し、新常務理事に濱弘明が就任いたしました。
(2026年3月17日)
「毎日希望奨学金」にご協力いただき、誠にありがとうございます。
2011年に創設した「毎日希望奨学金」は、2024年度までに6億6408万円を延べ2761人に給付しました。東日本大震災で保護者を亡くした子どもが大学・大学院を卒業するまで給付は継続いたしますが、皆さまからこれまでにお預かりした寄付金で、今後の給付分はまかなえる見通しとなりました。このため、2026年3月末で「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けをいったん休止することといたしました。ご支援いただきました皆さまに心から御礼申し上げます。
「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けは休止いたしますが、さまざまな困難を抱えた子どもたちへの支援の窓口として、「こどもサポート寄金」を新たに設けました。児童福祉施設で暮らす子どもたち、交通災害遺児、被虐待児らの支援などに充てます。今後も本事業団の社会福祉事業にご協力を賜りますようお願いいたします。
2026年2月
公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団