歳末たすけあい運動にご協力を

~公募福祉助成金制度も募集開始します~

 毎日新聞大阪社会事業団は、皆様の善意を恵まれない人たちに届ける「歳末たすけあい運動」を実施します。

 催しの収益や義援金は、保護者のいない児童や障害者、難病患者などの施設、団体に贈るほか、公募福祉助成金の資金になります。格差の広がりが言われる中で、弱い立場の人にはより厳しい冬となります。ご支援をお願いします。

≪チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会≫

 12月8日(土)~10日(月)、大阪市北区梅田3の毎日新聞ビル地下1階・オーバルホールで開催。文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員をはじめ、人間国宝、新鋭作家、著名人らから寄贈を受けた絵画、陶磁器、工芸品、書、色紙など約1000点を、チャリティー価格で販売します。入札は12月8、9日のみ、即売は3日間とも行い、10日は入札がなかった作品を最低落札金額で販売します。開催時間は8日が午前10時半~午後6時。9、10日が午前10時半~午後4時。入場無料。 詳細はこちら

 

≪義援金受付け≫

 12月21日(金)まで。〒530-8251 大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪社会事業団「歳末義援金係」(06・6346・1180)へ持参、または現金書留、郵便振替(口座番号00970-9-12891)で。紙面掲載で匿名をご希望の方は「匿名」と明記してくださ い。

≪公募助成金≫

 応募締め切りは12月20日(木)必着。年明けに審査会を経て助成先を決定します。

  1. 「公募福祉助成金」 (要項pdfはコチラ)
    =国内で福祉活動に取り組む民間団体や施設が対象。
    =1団体につき50万円以内、総額200万円以内。

  2. 「世界子ども救援金」 (要項pdfはコチラ)
    =海外で活動する民間団体が対象。
    =1団体に100万円以内、総額300万円以内。

  3. 「シンシア基金」  (要項pdfはコチラ)
    =身体障害者補助犬支援に関する活動をする民間団体が対象。
    =1団体につき50万円以内、総額100万円以内。

いずれも助成金要項と申請申込書(PDFファイル)  申請申込書(docファイル)を参照。


2018年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」開催

昨年度の入札・即売会 会場風景

昨年度の入札・即売会 会場風景

 年に一度、著名作家の作品が手軽にお求めになれるチャンスです。

 みなさまのご来場をお待ちしています。

 毎日新聞大阪社会事業団は、2018年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」を12月8日(土)~10日(月)までの3日間、大阪市北区梅田3-4-5、毎日新聞ビル地下1階の毎日新聞オーバルホールで開催します。

 全国の美術工芸作家や著名人約700人から日本画、洋画、書、漫画、陶芸・工芸品、色紙などを直接寄贈していただいた約1000点を展示。お求めやすいチャリティー価格を付け、即売と入札の2方式で販売します。

 収益は社会福祉事業に役立てます。入場は無料です。

<日時>
 ◆12月8日(土)午前10時半~午後6時 即売・入札
 ◆12月9日(日)午前10時半~午後4時 即売・入札
 ◆12月10日(月)午前10時半~午後4時 即売・落札作品引渡し
   11日(火)以降は社会事業団事務所での引き渡しとなります。
 *入札で札の入らなかった作品は10日(月)会場で最低落札金額で即売いたします。

<場所>
毎日新聞オーバルホール
( 大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル地下1階)
 JR大阪駅(桜橋口)から西へ徒歩約8分
 地下鉄四つ橋線「西梅田」駅から西へ徒歩約8分

主催 毎日新聞大阪社会事業団
  後援 MBS、スポーツニッポン新聞社

高知市の「アテラーノ旭」に配食車1台贈呈

配食車贈呈

配食車贈呈

 毎日新聞大阪社会事業団は、9月27日、高知市元町のNPO法人「アテラーノ旭」に配食サービス車「毎日ふれあい号」を1台贈りました。車はデベロ社(水戸市)が特殊改造したダイハツの軽ワゴンで、読者の寄付をもとに購入しています。

 配食車の贈呈は1999年から始まり、今回で32台目になります。アテラーノ旭は平均年齢60代のスタッフ約20人が運営しています。2007年に地域住民が交流できる場を作ろうと、食事・交流スペース「まちのお茶の間」を設立。09年には自分で来られない高齢者を支えたいという思いから配食サービスを開始しました。今では1日約150食を365日休むことなく、市西部地域高齢者支援センターの区域に配っています。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、山中雅子(のりこ)理事長(73)に記念キーが手渡されました。山中理事長は「これからますます旭や高齢者のために頑張っていきたい」と話していました。

「北海道地震救援金」受け付け

土砂崩れで多くの犠牲者が出た集落では道路の上の土砂が取り除かれていた=北海道厚真町で2018年9月12日午前9時54分、本社機「希望」から梅村直承撮影

北海道地震 北海道厚真町

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、平成30年北海道胆振東部地震の救援金を受け付けます。

 「北海道地震救援金」と明記し郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受け出来ません。紙面掲載で匿名希望の方は「匿名」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「北海道地震救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

「西日本豪雨災害救援金」第1次贈呈分3,000万円を寄託

 西日本豪雨災害の被災者に対して、全国の読者から毎日新聞大阪社会事業団に多くの救援金が寄せられています。2018年9月4日に第1次贈呈分として日本赤十字社岡山県支部、日本赤十字社広島県支部、愛媛県に3,000万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は今後も受け付けますので引き続きのご支援をお願いいたします。

 毎日新聞社
 毎日新聞大阪社会事業団

「西日本豪雨災害救援金」受け付け

小田川の決壊で水に覆われた真備町地区。奥は高梁川=岡山県倉敷市で2018年7月7日、毎日新聞社ヘリから加古信志撮影

西日本豪雨災害 岡山県倉敷市真備町地区

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、西日本を中心にした豪雨により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、「西日本豪雨災害救援金」を受け付けます。

 「豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「豪雨災害救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

2018年度は「毎日希望奨学金」204人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2018年度の「毎日希望奨学金」を203人に給付します。うち2017年度からの継続が126人、新規が77人です。学校別では高校生95人、短大・大学・大学院生87人、専修学校生21人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円。2017年度は194人に総額4,656万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は3億3,684万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

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高野山で報道写真展「輝き探す闇」開催

「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」開催

「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」開催

 少人数で金を採掘・精製する零細小規模金採掘(ASGM)の東南アジアの現場を取材した報道写真展「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」(毎日新聞社・毎日新聞大阪社会事業団主催、総本山金剛峯寺協力)が6月19日から7月23日まで、和歌山県高野町の総本山金剛峯寺・高野山ギャラリーで開かれました。=写真・川平愛撮影。

2017年度「公募助成金制度」贈呈先決定

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が2018年1月30日開かれ、次の12団体に総額220万円を贈ることが決まりました。

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報告一覧