「ベネズエラ地震救援金」募集

ベネズエラ地震救援金

ベネズエラ地震救援金

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、ベネズエラで発生した地震の被災者救援金を受け付けます。「ベネズエラ地震救援金」と明記し、郵便振替(00970・9・12891)で毎日新聞大阪社会事業団までお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。領収証発行をご希望の方は「領収証希望」、お名前、金額などの地域面掲載をご希望の方は「掲載希望」と記載してください。


<救援金受け付け>
 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「ベネズエラ地震」係
 (郵便振替00970・9・12891)。

クレジットカードによる寄付も受け付けています(領収証の発行・紙面掲載はできません)。
ベネズエラ地震救援金https://square.link/u/tB6yl0or

(2026年6月30日)

2026年度は「毎日希望奨学金」150人に

毎日希望奨学金

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2026年度の「毎日希望奨学金」を150人に給付します。25年度からの継続が104人、新規は46人です。学校別では高校生59人、大学・大学院生80人、専修学校生など11人です。月額3万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 奨学金は11年度に創設し、25年度までに7億2276万円を延べ2924人に給付しました。なお、皆様からお預かりしている寄付金が事業継続において充足するとの見通しがつき、寄付受け付けは休止しています。

(2026年6月23日付、毎日新聞朝刊より)

交通遺児を励ます「そよかぜ杯ボウリング大会」開催

そよかぜ杯ボウリング大会

そよかぜ杯ボウリング大会

 近畿地方在住の交通事故などで親を失った子どもらとその家族約100人を招待した「第33回そよかぜ杯ボウリング大会」が2026年6月28日、大阪市中央区の心斎橋サンボウルで開かれた=写真。「大阪交通遺児を励ます会」(青木勝代表)と毎日新聞大阪社会事業団の共催で、心斎橋サンボウルが協力した。

 大人も子どもも真剣な表情で得点を競い合い、ストライクやスペアが決まると参加者らは拍手をしたり、歓声を上げたりして盛り上がった。30年以上にわたり交通遺児のための募金活動を続けているホンダ自動車販売店協会府ホンダ会の中川泰会長らもゲームに参加した。

 終了後は昼食会と成績発表があり、参加者らは楽しいひとときを過ごした。【河北悠佑】

(2026年6月29日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

「ゆうゆうキャンプ」開催

クルージングを楽しむ参加者

クルージングを楽しむ参加者

 様々な家庭事情などを抱える子どもたちに体験活動の機会を提供する「ゆうゆうキャンプ」が2026年6月20日から21日まで大阪府泉南郡岬町の大阪府立青少年海洋センターで開かれました。大阪府青少年活動財団と毎日新聞大阪社会事業団が共催し、小学生など38人が参加しました。

 初日は二人一組になってカヌーに乗り、波のうねりに苦戦しながらも、息を合わせてパドルを漕ぎました。夕食には野外の炊飯場で焼きそばを作り、夜はキャンドルファイヤーで賑わいました。2日目はエンジン艇に乗り、沖まで出てクルージングを楽しんだ後、海岸で拾って集めた貝殻を使ったクラフトに挑戦しました。海でのレクリエーションを通じて、子どもたちは楽しい時間を分かち合いました。

(2026年6月22日)

2026年度定時評議員会、臨時理事会開催

 (公財)毎日新聞大阪社会事業団の評議員会が6月23日に開催され、2025年度事業報告と収支決算などが承認されました。また、同日の臨時理事会で、鵜川勝利理事長(代表理事)、濱弘明常務理事(業務執行理事)が選定されました。
事業報告・決算報告の詳細と役員一覧はこちらをご覧ください。

(2026年6月24日)

そよかぜ59号を発行しました

 本団機関紙「そよかぜ59号」を発行しました。
こちらからご覧になれます。

(2026年5月21日)

第29回視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会開催

視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会

視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会

 2026年度の「視覚障害者ICTサポート・ボランティア講習会」(日本ライトハウス情報文化センター、本団主催)が5月9日、大阪市西区江戸堀の日本ライトハウス情報文化センターで始まりました。

 視覚障害者のICT(情報通信技術)利用を支援するボランティアの技能向上を図ることが目的です。第1回の「iphone活用講習会」ではスマートフォンのアプリを活用して、文書を読み上げたり、身の回りの風景や物体を説明する方法などを学びました。。

 視覚障害当事者を対象とした体験講習会「ICTサロン」の実習と組み合わせて、2027年1月まで全10回を予定。インターネットやサピエ図書館の活用講座、点字ディスプレイの体験など幅広いテーマに取り組みます。

 

「海外難民救援金」7団体に200万円を贈呈

 皆さまから寄せられました2025年度の海外難民救援金200万円をウガンダやアフガニスタンなどで支援活動をしている非政府組織(NGO)に贈呈しました。

 毎日新聞社と毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団が海外難民救援キャンペーンを始めた1979年以来、これまでに贈呈した救援金は17億4,288万8,344円になりました。

  大阪社会事業団からは下記の7団体に合計200万円を贈呈しました。

2025年度贈呈分

  • テラ・ルネッサンス
  • 難民を助ける会(AAR Japan)
  • アフガニスタン女性支援プロジェクトEJAAD Japan
  • こころのケアまごころ
  • 湘南とアジアの架け橋
  • ネパール震災プリタム実行委員会
  • モザンビークのいのちをつなぐ会

  ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申しあげます。救援金の募集を継続します。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

毎日新聞社
毎日新聞大阪社会事業団
(2026年4月10日)

「毎日希望奨学金」ご寄付受け付け休止のお知らせ

 「毎日希望奨学金」にご協力いただき、誠にありがとうございます。

 2011年に創設した「毎日希望奨学金」は、2024年度までに6億6408万円を延べ2761人に給付しました。東日本大震災で保護者を亡くした子どもが大学・大学院を卒業するまで給付は継続いたしますが、皆さまからこれまでにお預かりした寄付金で、今後の給付分はまかなえる見通しとなりました。このため、2026年3月末で「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けをいったん休止することといたしました。ご支援いただきました皆さまに心から御礼申し上げます。

 「毎日希望奨学金」へのご寄付の受け付けは休止いたしますが、さまざまな困難を抱えた子どもたちへの支援の窓口として、「こどもサポート寄金」を新たに設けました。児童福祉施設で暮らす子どもたち、交通災害遺児、被虐待児らの支援などに充てます。今後も本事業団の社会福祉事業にご協力を賜りますようお願いいたします。

2026年2月
公益財団法人 毎日新聞大阪社会事業団

クレジットカード決済による募金について

  「社会福祉寄金」「小児がん征圧募金」「シンシア基金」「海外難民救援金(旧「世界子ども救援金」)」への募金がクレジットカード決済(square決済)でできるようになりました。(この募金は領収証発行や紙面、ホームページへの掲載はできません。)

(2023年9月9日)
詳細はこちら

報告一覧