2024年度の専門点訳・音訳講習会が開講

2024年度の専門点訳・音訳講習会が開講

「2024年度の専門点訳・音訳講習会が開講

 2024年度の「専門点訳・音訳講習会」(日本ライトハウス情報文化センター、本団主催)が5月16日、大阪市西区江戸堀の同センターで開講しました。

 視覚障害者のための点訳・音訳ボランティアの育成と技術向上を目的にした講習会で、点訳は「英語」と「はじめての教材点訳」の2コース、音訳も「図表」と「小説の読み方」の2コース。他に電子書籍の「テキストデータ作成コース」があります。10月25日までの間、順次開かれ、16日は「点訳・英語コース」(全7回)の初回がありました。

 視覚障害者の情報ニーズに応えて外国語や理数、楽譜、東洋医学などの専門書を点訳、音訳するボランティアを育てようと、「点字毎日」創刊65周年記念事業として1987年に始まり、今回で37回目。これまでの修了者は2651人に上り、各地の点訳・音訳グループや点字図書館で活躍しています。

(2024年5月16日)

遺児ボウリング大会6月に開催 参加者募集

 交通、病気、災害、自死遺児とその家族を招き、励ますボウリング大会を2024年6月23日に大阪で開催します。奮ってご参加ください。参加費は無料です(ただし事前の申し込みが必要)。

  • <日時>6月23日(日)10~14時
  • <会場>心斎橋サンボウル(大阪市中央区西心斎橋2-9-28、大阪メトロ心斎橋駅下車徒歩5分)
  • <募集人数>近畿地区在住の交通、病気、災害、自死遺児(18歳以下)と家族計70人。応募多数の場合は抽選します。
  • 申し込み>参加希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、遺児ボウル参加希望と明記し、下記あてにはがき、もしくはメールで送付してください。6月7日(金)必着です。
  • 〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団
  • mainichi-osj@sirius.ocn.ne.jp

主催 大阪交通遺児を励ます会、毎日新聞大阪社会事業団▽協力 心斎橋サンボウル
(2024年5月2日)

第96回選抜高校野球大会での募金を石川県に贈呈

 第96回選抜高校野球大会の期間中(2024年3月18日~3月31日)、能登半島地震被災者救援金の募金活動が行われ、216万3394円が集まりました。本団から全額を石川県に4月24日に送りました。

(2024年4月24日)

世界子ども救援金6団体に220万円を贈呈

 皆さまから寄せられました2023年度の世界子ども救援金220万円をパレスチナ、ウクライナなどで支援活動をしている非政府組織(NGO)などに贈呈しました。

 毎日新聞社と毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団が海外飢餓・難民救援キャンペーンを始めた1979年以来、これまでに贈呈した救援金は17億1,988万8,344円になりました。

 大阪社会事業団からは下記の6団体に合計220万円を贈呈しました。

2024年3月贈呈分
・国境なき医師団日本
・難民を助ける会(AAR Japan)
・Inna Project
・CLOUDY
・Piece of Syria
・ネパール震災プリタム実行委員会

 ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申しあげます。救援金の募集を継続します。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

毎日新聞社      
毎日新聞大阪社会事業団
(2024年4月10日)

2023年度「小児がん征圧募金」13団体に贈呈

「小児がん征圧募金」贈呈団体の集いに出席した10団体の代表者ら

「小児がん征圧募金」贈呈団体の集いに出席した10団体の代表者ら

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」で寄せられた「小児がん征圧募金」を贈られた団体の集いが2024年3月12日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であった。同募金は小児がんの患者や家族の支援、研究に取り組む団体などに毎年配分している。今年度は13団体に各65万円が贈られ、集いには10団体の代表者らが参加して近況などを報告した。【河北悠佑】

 贈呈先は次の通り。

 【大阪府】
▽近畿小児血液・がん研究会(吹田市)
▽しぶたね(大東市)
▽守口ぶどうのいえ(守口市)
▽日本クリニクラウン協会(大阪市北区)
▽こどものホスピスプロジェクト TSURUMIこどもホスピス(同市鶴見区)
 【京都府】
▽京大病院小児科ボランティアグループ「にこにこトマト」(京都市左京区)
▽京都ファミリーハウス(同市伏見区)
▽京都・がんと生殖医療ネットワーク(同市左京区)
 【兵庫県】
▽チャイルド・ケモ・サポート基金(神戸市中央区)
 【愛知県】
▽あいち骨髄バンクを支援する会(名古屋市千種区)
▽ぷくぷくばるーん(同市中区)
▽名古屋小児がん基金(同)
 【三重県】
▽三重大病院小児科父母の会・ひだまり(鈴鹿市)

◇◇◇◇◇

「小児がん征圧募金」を受け付けています。
〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団へ
 郵送か郵便振替(00970・9・12891)で。

(2024年3月17日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

第54回毎日社会福祉顕彰募集始まる

 2024年(令和6年)度、第54回「毎日社会福祉顕彰」を募集します。全国の社会福祉関係者の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

 ◎候補推薦書(ワード・PDF)、募集要項(PDF)、過去の受賞者一覧表(PDF)はファイルをダウンロードできます。

【対 象】
〈学術〉社会福祉の向上に顕著な影響を与える研究をした。
〈技術〉児童、高齢者、心身障害者などの分野で独創的なスキル、プロセスで効果をあげた。
〈創意〉施設、機器などの改善、充実、または活動実務について創意工夫や新技術導入で功績をあげた。
〈奉仕〉長年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、将来も継続する強い意志を持つ。
〈勤勉〉社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた。
〈その他〉新しい分野を開き、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。

【推薦方法と推薦書送付先】
 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団および各都道府県社会福祉協議会にある所定用紙(このホームページからも要項、候補者推薦書ファイルがダウンロードできます)に所要事項を記入し、資料を必要とするものは添付のうえ、、5月31日までに下記あてに送付してください。自薦は無効です。
以下の項目がダウンロードできます。
 ◎募集要項(PDF形式)
 ◎候補推薦書(ワード形式)
 ◎候補推薦書(PDF形式)

【送付先】
〒530-8251大阪市北区梅田3-4-5
毎日新聞大阪社会事業団
電話06-6346-1180

【発表と表彰】
 9月中旬の毎日新聞紙上で発表。受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。10月に、毎日新聞東京本社で表彰を行う予定です。

▽毎日社会福祉顕彰歴代受賞者一覧

<主催> 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
<後援> 厚生労働省、全国社会福祉協議会

(2024年3月1日)

MBSが能登半島地震救援金を寄託

MBSが能登半島地震救援金を寄託

MBSが能登半島地震救援金を寄託

 毎日放送(MBS)アナウンサーの井上雅雄さん、松本麻衣子さんらが4月26日、毎日新聞大阪社会事業団を訪れ、3月に豊中市であった朗読イベント「コトノハ ものがたりの世界2024」の会場募金と収益の一部48万7227円を能登半島地震被災者救援金として寄託した=写真。

 「コトノハ」はMBSアナウンサーが絵本や小説などの名作を情感豊かに朗読する人気イベント。収益などを同事業団に毎年寄託している。【森野茂生】

(2024年4月27日付、毎日新聞朝刊大阪版より)

神戸女学院めぐみ会が能登半島地震救援金などを寄託

神戸女学院めぐみ会が能登半島地震救援金などを寄託

神戸女学院めぐみ会が能登半島地震救援金などを寄託

 神戸女学院(西宮市)の卒業生や在校生らでつくる「公益社団法人神戸女学院めぐみ会」の黒谷理恵子会長、米津博子副会長が24日、毎日新聞大阪社会事業団を訪れ「能登半島地震被災者救援金」に40万円など、計50万円を寄託した=写真。

 黒谷会長は「とても案じています。被災地の復興のために役立ててください」と話した。

((2024年4月25日付、毎日新聞朝刊大阪・神戸版より)

宝塚市ゴルフ場協議会が20万円をシンシア基金に寄託

宝塚市ゴルフ場協議会が20万円をシンシア基金に寄託

宝塚市ゴルフ場協議会が20万円をシンシア基金に寄託

  宝塚市ゴルフ場協議会(兵庫県宝塚市、吉田智計会長)は2024年4月17日、チャリティーゴルフ大会の参加者らから集めた20万円を毎日新聞大阪社会事業団の「シンシア基金」に贈った。2011年から続けている寄付で今回で14回目。

 贈呈式が市役所であり、山崎晴恵市長や、市内に住む日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さんと介助犬エクラも出席=写真。吉田会長は「介助犬育成には費用がかかり、支援を継続したい」とし、山崎市長は「長い期間支援されていて素晴らしい」と活動をたたえた。

 木村さんは「スポーツを通じて介助犬の支援をしてもらえるのはありがたい」と述べ、事業団の森野茂生常務理事は「介助犬育成や普及のためにありがたく使わせていただきます」と話した。【稲垣淳】

(2024年4月18日付、毎日新聞朝刊神戸版より)

「令和6年度能登半島地震救援金」第2次分を石川県に贈呈

 能登半島地震で皆さまから寄せられた被災者救援金のうち、第2次分1000万円を2024年2月1日に石川県に贈呈しました。1月17日にも第1次分1,000万円を石川県にお贈りしており、これまでの贈呈総額は2,000万円となりました。

 ご協力いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。救援金は引き続き受け付けています。ご協力をお願いいたします。

(2024年2月1日)

「令和6年能登半島地震救援金」募集

QRコード

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、石川県能登地方を震源とする地震の被災者救援金を受け付けます。「能登半島地震救援金」と明記し、郵便振替か現金書留でお送りください。送料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。領収証発行をご希望の方は「領収証希望」、お名前、金額などの地域面掲載をご希望の方は「掲載希望」と記載してください。

 <救援金受け付け>
〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「能登半島地震」係
(郵便振替00970・9・12891)

 クレジットカードによる寄付も受け付けています(領収証の発行・紙面掲載はできません)。

能登半島地震救援金  https://square.link/u/bBB4bZIb

毎日新聞大阪社会事業団
(2024年1月5日)

クレジットカード決済による募金について

  「社会福祉寄金」「小児がん征圧募金」「シンシア基金」「毎日希望奨学金」「世界子ども救援金」への募金がクレジットカード決済(square決済)でできるようになりました。(この募金は領収証発行や紙面、ホームページへの掲載はできません。)

(2023年9月9日)
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ウクライナ難民救援金募集

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、紛争や災害、貧困などで苦しむ世界の人たちを支援する救援金を募集しています。ウクライナ難民を人道支援する国連救援機関などに送ります。郵便振替か現金書留でお寄せください。物品はお受けできません。紙面掲載で「匿名希望」の方はその旨を明記してください。
   〒530-8251(住所不要)
     毎日新聞大阪社会事業団「世界子ども救援金」係
        (郵便振替00970・9・12891)へ。

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