歳末たすけあい運動

≪チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会≫

 12月8日(土)~10日(月)、大阪市北区梅田3の毎日新聞ビル地下1階・オーバルホールで開催しました。多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。 詳細はこちら


高知市の「アテラーノ旭」に配食車1台贈呈

配食車贈呈

配食車贈呈

 毎日新聞大阪社会事業団は、9月27日、高知市元町のNPO法人「アテラーノ旭」に配食サービス車「毎日ふれあい号」を1台贈りました。車はデベロ社(水戸市)が特殊改造したダイハツの軽ワゴンで、読者の寄付をもとに購入しています。

 配食車の贈呈は1999年から始まり、今回で32台目になります。アテラーノ旭は平均年齢60代のスタッフ約20人が運営しています。2007年に地域住民が交流できる場を作ろうと、食事・交流スペース「まちのお茶の間」を設立。09年には自分で来られない高齢者を支えたいという思いから配食サービスを開始しました。今では1日約150食を365日休むことなく、市西部地域高齢者支援センターの区域に配っています。

 贈呈式では事業団の和田堅吾常務理事から、山中雅子(のりこ)理事長(73)に記念キーが手渡されました。山中理事長は「これからますます旭や高齢者のために頑張っていきたい」と話していました。

「北海道地震救援金」受け付け

土砂崩れで多くの犠牲者が出た集落では道路の上の土砂が取り除かれていた=北海道厚真町で2018年9月12日午前9時54分、本社機「希望」から梅村直承撮影

北海道地震 北海道厚真町

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、平成30年北海道胆振東部地震の救援金を受け付けます。

 「北海道地震救援金」と明記し郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受け出来ません。紙面掲載で匿名希望の方は「匿名」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「北海道地震救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

「西日本豪雨災害救援金」第1次贈呈分3,000万円を寄託

 西日本豪雨災害の被災者に対して、全国の読者から毎日新聞大阪社会事業団に多くの救援金が寄せられています。2018年9月4日に第1次贈呈分として日本赤十字社岡山県支部、日本赤十字社広島県支部、愛媛県に3,000万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は今後も受け付けますので引き続きのご支援をお願いいたします。

 毎日新聞社
 毎日新聞大阪社会事業団

「西日本豪雨災害救援金」受け付け

小田川の決壊で水に覆われた真備町地区。奥は高梁川=岡山県倉敷市で2018年7月7日、毎日新聞社ヘリから加古信志撮影

西日本豪雨災害 岡山県倉敷市真備町地区

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、西日本を中心にした豪雨により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、「西日本豪雨災害救援金」を受け付けます。

 「豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「豪雨災害救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

2018年度は「毎日希望奨学金」204人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2018年度の「毎日希望奨学金」を203人に給付します。うち2017年度からの継続が126人、新規が77人です。学校別では高校生95人、短大・大学・大学院生87人、専修学校生21人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円。2017年度は194人に総額4,656万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は3億3,684万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

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