歳末たすけあい運動にご協力を

~公募福祉助成金制度も募集開始します~

 毎日新聞大阪社会事業団は、皆様の善意を恵まれない人たちに届ける「歳末たすけあい運動」を実施します。

 催しの収益や義援金は、保護者のいない児童や障害者、難病患者などの施設、団体に贈るほか、公募福祉助成金の資金になります。格差の広がりが言われる中で、弱い立場の人にはより厳しい冬となります。ご支援をお願いします。

≪チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会≫

 12月9日(土)~11日(月)、大阪市北区梅田3の毎日新聞ビル・オーバルホールで開催。文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員をはじめ、人間国宝、新鋭作家、著名人らから寄贈を受けた絵画、陶磁器、工芸品、書、色紙など約1000点を、チャリティー価格で販売します。入札は12月9、10日のみ、即売は3日間とも行い、11日は入札がなかった作品を最低落札金額で販売します。開催時間は9日が午前10時半~午後6時。10日、11日が午前10時半~午後4時。入場無料。 続きを読む

 

≪義援金受付け≫

 12月22日(金)まで。〒530-8251 大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪社会事業団「歳末義援金係」(06・6346・1180)へ持参、または現金書留、郵便振替(口座番号00970-9-12891)で。紙面掲載で匿名をご希望の方は「匿名希望」と明記してくださ い。

≪公募助成金≫

 応募締め切りは12月20日(水)必着。年明けに審査会を経て助成先を決定します。

  1. 「公募福祉助成金」=国内で福祉活動に取り組む民間団体や施設が対象。1団体につき50万円以内、総額200万円以内。
  2. 「世界子ども救援金」=海外で活動する民間団体が対象。1団体に100万円以内、総額300万円以内。
  3. 「シンシア基金」=身体障害者補助犬支援に関する活動をする民間団体が対象。1団体につき50万円以内、総額100万円以内。

いずれも助成金要項と申請申込書(PDFファイル)を参照。
詳細はこちら


2017年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」開催

昨年度の入札・即売会 会場風景

昨年度の入札・即売会 会場風景

 年に一度、著名作家の作品が手軽にお求めになれるチャンスです。

 みなさまのご来場をお待ちしています。

 毎日新聞大阪社会事業団は、2017年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」を12月9日(土)~11日(月)までの3日間、大阪市北区梅田3-4-5、毎日新聞ビル地下1階の毎日新聞オーバルホールで開催します。

 全国の美術工芸作家や著名人約700人から日本画、洋画、書、漫画、陶芸・工芸品、色紙などを直接寄贈していただいた約1000点を展示。お求めやすいチャリティー価格を付け、即売と入札の2方式で販売します。

 収益は社会福祉事業に役立てます。
入場は無料です。
主催 毎日新聞大阪社会事業団
後援 MBS、スポーツニッポン新聞社


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第47回毎日社会福祉顕彰

第47回毎日社会福祉顕彰贈呈式

左から「子どもの虐待防止センター」の
片倉昭子理事、江頭邦子さん、
社会福祉法人「北海道光生舎」の
高江智和理理事長

 福祉の向上に尽くした個人、団体を顕彰する第47回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)は、推薦された39件の中から次の2団体と1個人が選ばれました。

2017年10月11日に東京都千代田区のパレスサイドビルで贈呈式が開かれ、賞牌(しょうはい)と賞金(各100万円)が贈られました。

◇子どもの虐待の早期発見と虐待のない育児を支援する社会福祉法人「子どもの虐待防止センター」=東京都世田谷区(松田博雄理事長)
◇難病患者の社会参加を後押しする作業所を開設した江頭邦子さん(67)=佐賀市(特定非営利活動法人アクティブ理事長)
 ◇障害者が自ら働く場を作り出す「企業授産」という独自理念で活動する社会福祉法人「北海道光生舎」=北海道赤平市(高江智和理(ちおり)理事長)

<主催> 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
<後援> 厚生労働省、全国社会福祉協議会

九州豪雨災害救援金報告

 九州豪雨災害の被災者に対して、全国の読者から毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団に多くの救援金が寄せられています。

 第一次贈呈分として、日本赤十字社福岡県支部、同大分県支部、福岡県朝倉市・添田町・東峰村、大分県日田市、福岡県小石原焼陶器協同組合に総額3,330万円を寄託しました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は10月末日まで受け付けます。引き続きのご支援をお願い申しあげます。
毎日新聞社
毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団

配食車贈呈

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さん(左から2人目)ら=大阪市旭区のあかがわ生協診療所で、8月31日、島田和也撮影

記念キーを受け取る代表者・小森佳子さんら

 毎日新聞大阪社会事業団(齊藤善也理事長)は8月31日、大阪市旭区のあかがわ生協診療所内の「ボランティア微助人(ビスケット)」に配食サービス車1台を贈呈しました。毎日新聞読者からの寄付金をもとにした特別仕様のデベロ社(本社・水戸市)製軽ワゴン車で、今回で31台目になります。

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2017年度は「毎日希望奨学金」194人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2017年度の「毎日希望奨学金」を194人に給付します。うち2016年度からの継続が112人、新規が82人です。学校別では高校生97人、短大・大学・大学院生79人、専修学校生18人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は2億9,028万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

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小児がん征圧募金9団体に贈呈

「小児がん征圧募金」を受け取る各団体の代表者ら

「小児がん征圧募金」を受け取る
各団体の代表者ら

 毎日新聞の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」に寄せられた「小児がん征圧募金」の贈呈式が3月6日、大阪市北区の毎日新聞大阪社会事業団でありました。

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施設児童就職予定者研修会開く

子どもたちを激励する大阪府警音楽隊

子どもたちを激励する大阪府警音楽隊

 今春、大阪府内の児童福祉施設から独り立ちする中高生らを対象にした「施設児童就職予定者研修会」(大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催、シェラトン都ホテル大阪協力)が2月4日、大阪市天王寺区の同ホテルで開かれました。

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