「西日本豪雨災害救援金」受け付け

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、西日本を中心にした豪雨により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、「西日本豪雨災害救援金」を受け付けます。

 「豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「豪雨災害救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

2018年度は「毎日希望奨学金」204人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2018年度の「毎日希望奨学金」を203人に給付します。うち2017年度からの継続が126人、新規が77人です。学校別では高校生95人、短大・大学・大学院生87人、専修学校生21人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円。2017年度は194人に総額4,656万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は3億3,684万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

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高野山で報道写真展「輝き探す闇」開催

「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」開催

「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」開催

 少人数で金を採掘・精製する零細小規模金採掘(ASGM)の東南アジアの現場を取材した報道写真展「輝き探す闇 東南アジアの零細金採掘」(毎日新聞社・毎日新聞大阪社会事業団主催、総本山金剛峯寺協力)が6月19日、和歌山県高野町の総本山金剛峯寺・高野山ギャラリーで始まりました。=写真・川平愛撮影。7月23日まで。入場無料です。

 ASGMには世界で最大1500万人が従事しているとされ、貧困家庭の子どもらが有毒な水銀を使う精製作業や金鉱山での重労働で家族を支えています。「世界子ども救援キャンペーン」の取材でフィリピンとカンボジアを訪れた毎日新聞写真部・川平愛記者撮影の33枚を展示。暗いトンネルで金鉱石を採掘したり、水銀で金を精製したりする少年の姿をとらえています。【畠山哲郎】

小児がん征圧募金11団体に贈呈

「小児がん征圧募金」を受け取る各団体の代表者ら

「小児がん征圧募金」を受け取る
各団体の代表者ら

 毎日新聞の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」に寄せられた「小児がん征圧募金」の贈呈式が2018年3月8日、大阪市北区の毎日新聞大阪社会事業団でありました。

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施設児童就職予定者研修会開く

子どもたちを激励する大阪府警音楽隊

子どもたちを激励する大阪府警音楽隊

 今春、就職などで児童福祉施設を巣立つ中高生らを対象にした「施設児童就職予定者研修会」(大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催、シェラトン都ホテル大阪協力)が2月4日、大阪市天王寺区の同ホテルで開かれました。

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2017年度「公募助成金制度」贈呈先決定

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が2018年1月30日開かれ、次の12団体に総額220万円を贈ることが決まりました。

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