第49回毎日社会福祉顕彰募集

第48回毎日社会福祉顕彰受賞者

第48回毎日社会福祉顕彰受賞者

 2019年(平成31年)度、第49回「毎日社会福祉顕彰」を募集します。全国の社会福祉関係者の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

詳細はこちら

配食サービス車「毎日ふれあい号」贈呈先募集

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

贈呈予定車と同型の「毎日ふれあい号」

 毎日新聞大阪社会事業団は、お年寄りや障害者のみなさんに食事を届けているボランティア団体、事業者に配食サービス車「毎日ふれあい号」を贈呈します。軽ワゴンの特別仕様車で最大32食の積載が可能です。

 希望理由を明記し(書式は自由)事業内容が分かる資料を添えて、〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(06・6346・1180)へ応募ください。締め切りは5月10日(金)必着。審査のうえ、1団体を選定します。

詳細はこちら

2018年度「小児がん征圧募金」11団体に贈呈

贈呈式

小児がん征圧募金の贈呈式

 毎日新聞の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」に寄せられた「小児がん征圧募金」の贈呈式が2019年3月6日、大阪市北区の毎日新聞大阪社会事業団でありました。

 大阪、東京、西部の各社会事業団に寄せられた募金は毎年、患者支援や研究に取り組む団体に配分しています。大阪社会事業団からは各60万円、総額660万円が11団体に贈られました。

詳細はこちら

2018年度公募助成金制度贈呈先決定

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金制度の審査会が1月29日に開かれ、次の14団体に総額235万円を贈ることが決まりました。

〈公募福祉助成金〉
1.Woman's Ship(大津市)
2.LFA食物アレルギーと共に生きる会(大阪府吹田市)
3.家庭問題情報センター 大阪ファミリー相談室(大阪市)
4.子ども食堂 スマイルシード(大津市)
5.なごみの里(岡山市)
6.みみっとの会(岡山県笠岡市)
7.和の心(大阪府茨木市)

〈世界子ども救援金助成〉
1.シエラレオネフレンズ(兵庫県川西市)
2.ネパール震災プリタム実行委員会(神戸市)
3.ネパール・ヨードを支える会(兵庫県宝塚市)
4.マハムニ母子寮関西連絡所(兵庫県姫路市)
5.ラリグラス(兵庫県三木市)

〈シンシア基金助成〉
1.日本介助犬協会(愛知県長久手市)
2.兵庫介助犬協会(兵庫県西宮市)                   以上

「北海道地震救援金」1,250万円を寄託

土砂崩れで多くの犠牲者が出た集落では道路の上の土砂が取り除かれていた=北海道厚真町で2018年9月12日午前9時54分、本社機「希望」から梅村直承撮影

北海道地震 北海道厚真町

 北海道胆振東部を襲った震度7の地震により、9月8日付朝刊から「北海道地震救援金」の募集を開始、全国の読者から毎日新聞大阪社会事業団に多くの救援金が寄せられました。2018年11月2日に第1次贈呈分として厚真町へ1,000万円を寄託しました。19年3月1日に第2次分250万円を同町へ贈呈。寄託総額は1,250万円となりました。

 ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は今後も受け付けますので引き続きのご支援をお願いいたします。

 「北海道地震救援金」と明記し郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受け出来ません。紙面掲載で匿名希望の方は「匿名」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「北海道地震救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

「西日本豪雨災害救援金」4,000万円を寄託

 西日本豪雨災害の被災者に対して、全国の読者から毎日新聞大阪社会事業団に多くの救援金が寄せられました。2018年9月4日に第1次贈呈分として日本赤十字社岡山県支部、日本赤十字社広島県支部、愛媛県に3,000万円を寄託しました。2019年3月1日に第2次分として日本赤十字社岡山県支部、同広島県支部、愛媛県へ1,000万円を贈呈。これまでの寄託総額は4,000万円となりました。

 ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金は今後も受け付けますので引き続きのご支援をお願いいたします。

 毎日新聞社
 毎日新聞大阪社会事業団

「西日本豪雨災害救援金」受け付け

小田川の決壊で水に覆われた真備町地区。奥は高梁川=岡山県倉敷市で2018年7月7日、毎日新聞社ヘリから加古信志撮影

西日本豪雨災害 岡山県倉敷市真備町地区

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、西日本を中心にした豪雨により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、「西日本豪雨災害救援金」を受け付けます。

 「西日本豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

 〒530-8251(住所不要) 毎日新聞大阪社会事業団「西日本豪雨災害救援金」係
  (郵便振替00970-9-12891)。

施設児童就職予定者研修会開く

「就職祝い金」を受け取る代表者

「就職祝い金」を受け取る代表者

 今春、大阪府内の児童福祉施設から独り立ちする生徒を対象にした「施設児童就職予定者研修会」(大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、大阪府社会福祉協議会児童施設部会、毎日新聞大阪社会事業団主催)が2019年2月10日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれました。

 

詳細はこちら

歳末たすけあい運動

 毎日新聞大阪社会事業団が昨年末に開いた2018年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」は、1795万8246円の売り上げがありました。歳末たすけあい運動への義援金を加えると総額で2825万円となりました。
 既に児童福祉施設などの7団体・施設に歳末慰問金品を贈りました。このほか公募福祉助成や配食サービス車の贈呈事業、被虐待児童のキャンプなど今後1年間の社会福祉事業の資金としても活用します。皆様のご協力に深く感謝いたします。 毎日新聞大阪社会事業団


2018年度は「毎日希望奨学金」203人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2018年度の「毎日希望奨学金」を203人に給付します。うち2017年度からの継続が126人、新規が77人です。学校別では高校生95人、短大・大学・大学院生87人、専修学校生21人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円。2017年度は194人に総額4,656万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は3億3,684万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

詳細はこちら

報告一覧