「九州豪雨災害救援金」第1次分6,050万円を寄託

 2020年7月の九州豪雨災害の被災者のために、全国の読者から多くの救援金が毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団に寄せられています。

 第1次贈呈分として熊本県、人吉市、芦北町、球磨村、福岡県、大牟田市、大分県、鹿児島県に総額6,050万円を寄託しました。

 ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。救援金の募集は9月末まで継続しますのでご支援をお願いいたします。

 ◇ ◇ ◇ 

「九州豪雨災害救援金」募集

 毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は、九州地方を中心に襲った豪雨による被災者のための救援金を募集します。自治体などを通じて被災者のために役立てます。

必ず「九州豪雨災害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください

 〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(郵便振替00970・9・12891)

「コロナ医療支援金」第1次分2,650万円を寄託

 全国の読者から新型コロナウイルスと闘う医療従事者を支援するための寄付金が毎日新聞大阪・東京・西部社会事業団に寄せられています。

 第1次分として、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、北九州市の12自治体に総額2,650万円を寄託しました。

 ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。

 医療支援の募集は継続していますのでご協力をお願いいたします。

 ◇ ◇ ◇ 

「コロナ対策医療支援金」募集

 新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぐため、医療支援募金の受け付けを開始します。

 自治体を通じて、マスクや消毒液、防護服など医療資材購入等に活用していただく他、最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者への広範な支援に役立てます。

「コロナ対策医療支援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください

 〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団(郵便振替00970・9・12891)

 感染の拡大は続いており、混雑時の郵便局利用はくれぐれもお控えいただきますようお願い申しあげます。

2020年度は「毎日希望奨学金」209人に

 毎日新聞社と毎日新聞(大阪・東京・西部)社会事業団は東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2020年度の「毎日希望奨学金」を209人に給付します。うち2019年度からの継続が139人、新規は70人です。学校別では高校生79人、短大・大学・大学院生112人、専修学校生など18人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。

 毎日希望奨学金は2011年5月に創設し、2011年度は156人に総額3,744万円。2012年度は188人(当初は191人、退学や休学等で188人に)に総額4,554万円。2013年度は240人(当初は241人、休学等で240人に)に総額5,766万円。2014年度214人(当初は215人、退学で214人)に総額5,154万円。2015年度215人(当初は217人、退学で215人)に総額5,184万円。2016年度は192人(当初は194人、退学で192人)の総額4,626万円。2017年度は194人に総額4,656万円。2018年度は202人(当初は203人、休学等で202人に)の総額4,860万円。2019年度は199人に総額4,776万円を給付しました。2011年4月からの奨学金給付総額は4億3,320万円になりました。

 この奨学金は趣旨に賛同いただいた読者や団体からの寄付をもとに運営しています。引き続き募金にご協力をお願いいたします。

詳細はこちら

2019年度「小児がん征圧募金」11団体に贈呈

  毎日新聞の「生きる 小児がん征圧キャンペーン」に寄せられた「小児がん征圧募金」は毎年、大阪・東京・西部社会事業団から患者支援や研究に取り組む団体に配分しています。大阪社会事業団からは各70万円、総額770万円が下記の11団体に贈られました。

詳細はこちら

公募助成金贈呈先決定 14団体に総額205万円

 毎日新聞大阪社会事業団の公募助成金の審査会が1月30日に開かれ、次の14団体に総額205万円を贈ることが決まりました。

 〈公募福祉助成金〉
▽禁煙推進の会兵庫さんだ(兵庫県三田市)
▽サンフェイス(大阪市)
▽すまみらい(神戸市)
▽奈良県手話通訳士協会(奈良市)
▽HAG(Hospice Art Therapy&Griefcare)(兵庫県西宮市)
▽ミュージック・アトリエ「エコー」(神戸市)
▽ラブラブたんぽぽパフォーマンスライブ実行委員会(富山県立山町)
▽和歌山県網膜色素変性症協会(和歌山市)

〈世界子ども救援金助成〉
▽CODE海外災害援助市民センター(神戸市)
▽地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)(東京都)
▽ユナイテッド・アース(神戸市)
▽ラリグラス(兵庫県三木市)

〈シンシア基金助成〉
▽日本介助犬協会(愛知県長久手市)
▽兵庫介助犬協会(兵庫県西宮市)

歳末たすけあい運動 報告

  毎日新聞大阪社会事業団が昨年末に開いた2019年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」は、1482万9463円の売り上げがありました。歳末たすけあい運動への義援金を加えると総額で2397万円となりました。

 既に児童福祉施設などの7団体・施設に歳末慰問金品を贈りました。このほか公募福祉助成や配食サービス車の贈呈事業、被虐待児童のキャンプなど今後1年間の社会福祉事業の資金としても活用します。皆様のご協力に深く感謝いたします。

毎日新聞大阪社会事業団

報告一覧