2025年度「第93回全国盲学校弁論大会全国大会」の全弁論や講評を載せた「弁論集」(点字・墨字の合本、A4サイズ)を希望される個人・団体に無料で提供します。点字と墨字のデータを入れたCD版も用意しました。「弁論集」や「CD版」と希望を明記の上、お申し込みください。いずれも5月末発送予定です。
この弁論集は、住友グループ広報委員会のご協力で02年から発行し、全国の盲学校や点字図書館などに配布してきました。23年度からは「授業目的公衆送信補償金等管理協会」(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け、それをもとに従来の配布先以外の希望者にも提供。今回も助成を得て、同様に提供できることとなりました。
電話やメールで受け付けています。大会の詳細は弁論大会のページでご確認ください。
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郵送:〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
毎日新聞社 点字毎日「点字毎日図書係」
TEL:06-6346-8388 FAX:06-6346-8385
アクセシビリティとインクルーシブデザインをテーマに、実践者が集まり知識を共有する「A11y Osaka Meetup」主催で、5月29日(金)18時から、点字毎日についてのイベント「105年目の『点字毎日』その歴史と現状」を開催します。現地参加は大阪・京橋駅前のQUINTBRIDGEの2階で先着30名、オンライン参加は先着90名、参加は無料です。
今回は、創刊から100年以上続く毎日新聞社の週刊新聞「点字毎日」の濱井良文編集長と、全盲記者の佐木理人編集次長が、同紙の歩みや発刊のエピソード、制作体制、取材の工夫と課題、今後の展望について紹介します。アクセシビリティやインクルーシブデザインという言葉が無かった時代から、その考え方を取り入れた事業が今日まで長く続けられているのはなぜか。この分野に関心の深い皆さんと考えます。
さらに、トークセッションとは別に現地には「点字毎日」実物の展示、ご希望のみなさまに、後日になりますが、「点字毎日」の制作現場を実際にご覧いただける印刷室見学も企画しています。点字新聞がどのように生まれ、読者に届けられているのかを間近で知る貴重な機会ですので、詳細を確認の上、ぜひお申し込みください。
「A11y Osaka Meetup」/イベント「105年目の『点字毎日』その歴史と現状」申し込みページ
「第71回青少年読書感想文全国コンクール」の入賞者が発表されました。全国から203万1259編の応募があり、「視覚障害者の見え方」について書いた作文も入賞しました。
「小学校低学年の部」では、視覚障害者の見る世界を描いた絵本「みえるとかみえないとか」を読んだ東京都葛飾区立上千葉小2年・須貝叡智(すがい・えいち)さん、「小学校高学年の部」では、色覚特性のある人の見え方について書いた「ぼくの色、見つけた!」を読んだ神奈川県藤沢市立天神小5年・亀岡侑希(かめおか・ゆき)さんが文部科学大臣賞に選ばれました。
また、「第71回青少年読書感想文愛知県コンクール」の「特別支援学校の部」では、県立岡崎盲学校高等部3年・宮川蓮摩(みやがわ・れんま)さんが最優秀賞の「愛知県教育委員会賞」を受賞しました。先天性の弱視の宮川さんは、「『コーダ』のぼくが見る世界-聴こえない親のもとに生まれて」を読みました。宮川さんは道に迷った際に聴覚障害者に助けてもらった経験があり、それ以降、聴覚障害に関心を持つようになり、この本を読もうと思いました。
点字毎日の紙面では3人の作品を紹介しました。ぜひ一度ご確認ください。
点字毎日 特別企画 読書感想文コンクール/上
点字毎日 特別企画 読書感想文コンクール/下
視覚障害者を取り巻く社会のあり方をよりインクルーシブ(包摂的)に変えるため、「見えない」世界の体験提供などに取り組む非営利の共同事業体「ビジョン・コンソーシアム」の設立1周年を記念したシンポジウムが2026年1月27日、「視覚障害者とスポーツの未来」と題して東京・内幸町のプレスセンターホールで開催されました。
コンソーシアムのアドバイザーを務める河合純一・スポーツ庁長官の基調講演をはじめ、視覚障害にかかわるパラスポーツの競技団体や、障害の有無を超えて楽しめる「ゆるスポーツ」の協会の代表らが参加するパネルディスカッションを実施。当日は約100人が会場で聴講し、会員向けにはオンラインでも配信されました。シンポジウムの動画を制作しましたので、公式サイトからぜひご視聴、ご覧下さい。
ビジョン・コンソーシアムの設立1周年を記念したシンポジウム「視覚障害者とスポーツの未来」
ビジョン・コンソーシアムは、3月26日に開催される「学びのフェス2026春」(会場:昭和女子大学)に出展します。楽しみながら学べる「見えない」「見えづらい」世界の体験を通じて、視覚障害についての「気付き」が得られます。
「学びのフェス」は企業・団体による小学生向けの出前授業を一堂に集めた人気イベントで、2014年にスタート。以降の毎年、春休みと夏休みに毎日新聞社と毎日小学生新聞が主催しています(コロナ禍の20年と21年を除く)。学校生活と同じように1~5時間目まで1コマ40分の体験(授業)を行います。ビジョン・コンソーシアムは、25年夏に続き、2回目の出展です。
ビジョン・コンソーシアムの教室では、「見えない」「見えづらい」世界を学べる2つの体験ができます。1つ目は「ノービジョン・ダンジョン」。2人1組(親子や友だち)がペアになり、目隠しをした状態で白杖を用いながら、力を合わせて「宝物」が待つゴールを目指します。2つ目は、視覚障害者が使う点字タイプライターを自分で操作し、点字で名前を打ってみる体験です。
イベントの参加は無料ですが、3月9日(月)までに事前予約が必要です。応募多数の場合は抽選となります。詳細は下記の公式サイトから確認してみてください。
2025年10月3日に岐阜県立岐阜盲学校を主管に開かれた「第93回全国盲学校弁論大会全国大会」の模様を収録した、音楽CD・音声デイジー版の申し込みを受け付けています。各2000円、両方購入3500円(税、送料込み)。申し込みはメール、もしくは電話で点字毎日図書係までご連絡ください。
大会の全弁論を点字と活字で収録した「弁論集」は、特別協賛の住友グループ広報委員会の協力で発行に向けて制作中です。2026年春を目途に発行し、ご希望の方に無料でお送りする予定です。
TEL:06-6346-8388 FAX:06-6346-8385
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2026年度の点字版、髙島易断所本部編さん「神宮館福宝暦(じんぐうかんふくほうれき)」を発売しました。月別の年中行事はもちろん、各人の年運勢、月運勢、相性の見方、一代の守り本尊等々、重宝に使えます。B5判、本編2巻、約380ページ。リングとじ製本になっています。
一般の書店では販売していませんので、ご購入希望の方は、点字毎日図書係にメールもしくは電話でご連絡ください。
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大阪・天王寺動物園でのイベント「天王寺動物園で学ぶSDGzoo~みらいを紡ぐ仲間たち~」が11月15日(土)と16日(日)に開催され、今年も視覚障害者の世界に触れることができる体験にも参加できます。
同イベントは、動物たちを通して、環境やいのちのつながりを“体験しながら”学ぶことをコンセプトにしており、家族で夢中になれるプログラムがそろいます。クイズラリー、手話ワークショップ、コンサート、絵本の読み聞かせに加え、
▼視覚障害者の方と一緒に本物の動物の骨を触って命の軌跡を学ぶ「手で見るいのち」
▼全盲の方が星空ガイドをつとめる移動式プラネタリウム「夜空に浮かぶ動物園」
▼惑星模型や地形模型、星図など手で宇宙の神秘に触れることができる「さわる宇宙展」
▼約一年間コスタリカに留学していた全盲の女性による「コスタリカと動物トークショー」
を実施します。
各イベントは参加無料です(入園料は別途必要)。特設ページや公式SNSから事前申し込みが可能かなどをご確認の上、ご参加ください(※プラネタリウムは既に満席です)
また、公式グッズショップもオープンしています。SDGzooのロゴとシロクマのイラスト入りのマグカップや文房具なども販売しています。ぜひご覧下さい。
視覚障害者の文化や教育、福祉の分野で貢献した個人や団体を表彰する「第62回点字毎日文化賞」は、点訳者として点字の研究や普及に尽力し、多方面で視覚障害者支援に関わってきた加藤俊和さん(80)に決まりました。
加藤さんには賞状と記念盾、副賞の中村京太郎賞(置き時計)、日本盲人福祉委員会奨励賞(30万円)をお贈りします。
2025年10月3日(金)に岐阜市の岐阜県立岐阜盲学校体育館で開かれた第93回全国盲学校弁論大会全国大会の動画が完成しました。優勝した中部地区代表で岐阜盲学校高等部専攻科理療科1年の花村彩乃さんの弁論がノーカットで入った動画と短いTikTokの2種類があります。大会詳細ページのリンクからもご確認いただけます。
特集面は点字毎日活字版では10月23日増大号、毎日新聞では10月29日の朝刊に掲載しました。「点字毎日活字版」には大会の全ての弁論が入っており、1部262円でご購入も可能です。
第93回全国盲学校弁論大会全国大会が2025年10月3日(金)、岐阜市の岐阜県立岐阜盲学校体育館で開かれました。全国7地区から選ばれた9人が出場し、中部地区代表で岐阜盲学校高等部専攻科理療科1年の花村彩乃さん(18)が優勝しました。
優勝した花村さんは「YUME」と題して、できないことがあっても、精いっぱい頑張っている自分を認めることの大切さを訴えました。
大会の詳細は10月末に、点字毎日で特集面を掲載予定です。全国大会の動画も制作していますので、完成しましたらお知らせいたします。
大会の詳細については、下部のリンクからご確認ください。
第93回全国盲学校弁論大会全国大会が2025年10月3日(金)、岐阜市の岐阜県立岐阜盲学校体育館で開かれます。全国7地区の予選を経て選ばれた9人が出場します。
同大会は1928年(昭和3年)創設の歴史ある大会です。生まれつき視覚障害のある生徒のみならず、人生の途中で失明しながらも自立を目指して新たに学ぶ生徒など、幅広い世代の盲学校生らが全国から一堂に会します。自らの経験や苦悩、そこで得た新たな気づき、目標など、言葉を尽くし、あふれる思いを体いっぱいに伝える出場者の姿は、聞く者、見る者の心を強く揺さぶります。
第93回の特別審査員は、フリーアナウンサーの草野満代さん。同校卒業生のタレントでNHK「視覚障害ナビ・ラジオ」に出演中の富田安紀子さんが講話を務めます。入場無料で、一般の方もご観覧いただけます。ぜひご来場ください。
視覚障害者の文化、教育、福祉の向上に貢献した個人や団体を表彰する「第62回点字毎日文化賞」(毎日新聞社点字毎日主催、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団、日本盲人福祉委員会後援)の候補者を募っています。
自薦、他薦を問わず、晴眼者も対象です。所定の用紙を使い応募して下さい。締め切りは2025年8月1日必着、受賞者は10月以降の毎日新聞と点字毎日で発表の予定です。
受賞者には本賞(本人肖像盾)、副賞の中村京太郎賞(置き時計)、日盲委奨励賞(30万円)を贈ります。
詳細は点字毎日文化賞のページでご確認ください。応募用紙もダウンロードできます。問い合わせは、点字毎日(電話06・6346・8386)までご連絡ください。
ビジョン・コンソーシアムは、8月6日(水)に行われる小学生向けの出前授業を集めた「学びのフェス2025夏」(会場:実践女子大学渋谷キャンパス)に出展します。ゲームや実際の体験を通じて、楽しみながら、視覚障害についての「気付き」が学べます。
「学びのフェス」は企業・団体の小学生向け出前授業を一堂に集めたイベントで、2014年にスタート。毎年、春休みと夏休みに毎日新聞社及び毎日小学生新聞が主催しています。(コロナ禍の2020年と2021年を除く)。
ビジョン・コンソーシアムの教室では、「見えない世界」を学べる2つの体験ができます。1つ目は「ノービジョン・ダンジョン」。2人1組(親子や友だち)がペアになり、目隠しをした状態で白杖を用いながら、力を合わせて「宝物」が待つゴールを目指します。2つ目は点字タイプライターを使って、点字で自分の名前を打ってみる体験です。
イベントの参加は無料ですが、7月21日までに事前予約が必要です。詳細は下記の公式サイトからご確認ください。
大阪市・夢洲で開幕した大阪・関西万博で、毎日新聞社は4月19~24日、ビジョン・コンソーシアムとの共催で、「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」をギャラリーWESTで開きます。視覚に頼らないゲームや宝探しをミックスした歩行体験、パラスポーツ体験や盲導犬実演など「見えない」「見えづらい」世界を楽しみながら学べる多彩なコンテンツを用意しました。イベントは全て無料で予約の必要はありませんので、直接、会場にお越し下さい。
「見えない」世界を体験 万博で視覚障害者と楽しみながら学べる催し
音だけのゲーム、白杖…万博で視覚障害者の世界体験 毎日新聞社出展
大阪・関西万博きょう開幕 165の国・地域・国際機関参加 パビリオン・催し、いろいろ
企業の社会貢献活動を顕彰する「第22回企業フィランソロピー大賞」(日本フィランソロピー協会主催)の贈呈式が2月28日、東京都内で開かれました。1922年から週刊点字新聞「点字毎日」の発行を続ける毎日新聞社が企業フィランソロピー賞を受賞し、砂間裕之・取締役常務執行役員が表彰状を受け取りました。
視覚障害者と晴眼者を隔てている社会の在り方について、よりインクルーシブ(包摂的)な方向に変えていくため結成された「ビジョン・コンソーシアム」の設立記念シンポジウムが2月22日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれました。会員企業・団体の関係者や市民ら約100人が参加、パネルディスカッションの登壇者らは「視覚障害者と目の不自由でない人たちが共に支え合う社会を、楽しみながらつくっていきたい」と抱負を語りました。
「ビジョン・コンソーシアム 設立記念シンポジウム
「共に支え合う社会を」 ビジョン・コンソーシアム設立記念シンポ
2024年度「第92回全国盲学校弁論大会全国大会」の全弁論を載せた「弁論集」(点字・活字の合本、A4サイズ)を3月末ごろからご希望のみなさまに無料でお送りします。
この弁論集は、住友グループ広報委員会のご協力で02年から発行し、全国の盲学校や点字図書館などに配布してきました。昨年度は初めて「授業目的公衆送信補償金等管理協会」の共通目的基金の助成を受け、それをもとに従来の配布先以外の希望者にも提供。今年度も助成を得て、同様に提供できることとなりました。
ぜひ、メールや郵送、FAXでお申し込みください。詳細は弁論大会のページでご確認ください。
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郵送:〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
毎日新聞社 点字毎日「点字毎日図書係」
TEL:06-6346-8388 FAX:06-6346-8385
毎日新聞社は2025年1月30日、視覚障害者と目の不自由でない人を隔てている社会の在り方について、よりインクルーシブな社会に変えていくため、趣旨に共感する企業10社と7団体、メディア2社、そして、経験と発信を兼ね備えた2人のアドバイザーとともに、「ビジョン・ コンソーシアム」を設立しました。
本コンソーシアムは非営利の共同事業体です。1922(大正11)年以来、「点字毎日」を発行してきた毎日新聞社が、それぞれの現場で視覚障害者と向き合う企業・学校法人や団体、メディア、研究者らをつなぎます。貴重な知見やノウハウを共有し、ともに取り組むための「受け皿」として、社会にDEI(Diversity、Equity、Inclusion)推進を促すプラットフォームとなることを目指します。
毎日新聞社点字毎日編集部が編者の書籍『点字新聞が伝えた視覚障害者の100年 ――自立・社会参加・文化の近現代史』が、2025年2月中旬ごろに明石書店から刊行されます。
1922(大正11)年の創刊以来、「点字毎日」の紙面で100年以上にわたって伝えてきた視覚障害者文化の変遷が分かる内容です。創刊のエピソードをはじめ、点字新聞そのものの、この間の歩みも紹介しています。
巻末にはテキストデータ引換券が付いています。ぜひ書店でお求めください。
企業の社会貢献活動を顕彰する「第22回企業フィランソロピー大賞」の選考結果が1月8日、主催する日本フィランソロピー協会(東京都千代田区、浅野史郎会長)から発表されました。受賞企業6社の中に、1922(大正11)年から「点字毎日」の発行を続ける毎日新聞社も選ばれました。
選出については、100年を超える「点字毎日」発行による視覚障害者の生活文化向上への寄与に加え、多様性(ダイバーシティー)、公平性(エクイティー)、包摂性(インクルージョン)の頭文字を並べた「DEI」の実現へ挑戦する姿勢を評価していただきました。
毎日新聞社の「点字毎日」にフィランソロピー賞 1922年から発行
海外向けに英語で国内の動きをX(ツイッター)やフェイスブックなどのSNS(ネット交流サービス)で発信している日本政府の公式アカウント「JapanGov」で、国連が定める「世界点字デー」の1月4日に合わせ、毎日新聞社が発行する週刊点字新聞「点字毎日」を紹介していただきました。
日本政府の公式アカウント「JapanGov」
公式X「The Gov't of Japan」
公式フェイスブック「The Gov't of Japan」
2024年10月4日に茨城県立盲学校を主管に開かれた「第92回全国盲学校弁論大会全国大会」の模様を収録した音楽CDと音声デイジー版の申し込みを受け付けています。各2000円、両方購入3500円(税、送料込み)。申し込みはメール、もしくは電話で点字毎日図書係までご連絡ください。
大会の全弁論を点字と活字で収録した「弁論集」は、特別協賛の住友グループ広報委員会の協力で発行に向けて制作中です。2025年春を目途に発行し、ご希望の方に無料でお送りする予定です。
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点字毎日 新刊案内 神宮館福宝暦受け付け中 盲学校弁論大会の音楽CDと音声デイジーも
2025年度の点字版、髙島易断所本部編さん「神宮館福宝暦(じんぐうかんふくほうれき)」を発売しました。月別の年中行事はもちろん、各人の年運勢、月運勢、相性の見方、一代の守り本尊等々、重宝に使えます。B5判、本編2巻、約380ページ。リングとじ製本になっています。上下巻セットで5000円、送料は無料です。
一般の書店では販売していませんので、ご購入希望の方は、点字毎日図書係にメールもしくは電話でご連絡ください。
TEL:06-6346-8388 FAX:06-6346-8385
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堺市内の小学校で取り組まれた人権教育の授業に、「点字毎日」に勤める全盲の山岸蒼太記者と、視覚障害者のマラソンの伴走をしている毎日新聞大阪営業部の前田寛副部長が協力しました。
「見えない世界」を体験した児童からは、「これから困っている視覚障害者の方がいたら、何かできることを考えたい」などの意見もありました。
当日の授業の様子などは、下記のリンクから読んでいただけます。
視覚障害者の福祉、文化などの分野で貢献した個人や団体を表彰する「第61回点字毎日文化賞」は静岡県立大名誉教授の石川准さん(静岡市)に決まりました。
石川さんには賞状と記念盾、副賞の中村京太郎賞(置き時計)、日本盲人福祉委員会奨励賞(30万円)をお贈りします。
点字毎日文化賞の特集ページを制作しました。詳細は以下のリンクからご覧下さい。
第92回全国盲学校弁論大会全国大会(全国盲学校長会、毎日新聞社点字毎日、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催)が2024年10月4日、水戸市のホテルレイクビュー水戸で開かれました。
「大切な場所」と題して発表した関東・甲信越地区代表で埼玉県立特別支援学校塙保己一学園高等部普通科3年のカーン・ファティマ・フランシスコさん(18)が優勝しました。
点字毎日と毎日新聞の紙面とインターネットでの紹介に加え、昨年に引き続き、大会動画を制作しましたので、大会詳細ページからぜひご覧下さい。
9~11月にかけ、神戸、京都、大阪の動物園でのイベント「どうぶつえんでまなぶSDGzoo~いのちを紡ぐ物語~」を開催します。
▽視覚障害者の方と一緒に動物の骨にふれて命を学ぶ「手で見るいのち」▽聴覚障害者の方と一緒に遊びながら手話で動物を表現する「手で伝えるいのち」▽全盲の方が星空ガイドをつとめる移動式プラネタリウム「夜空に浮かぶ動物園」など、期間中にはさまざまなイベントを実施します。各イベントは参加無料です(入園料は別途必要)。特設ページや公式SNSから詳細をご確認の上、ぜひ、事前に申し込みの上、ご参加ください。
大会の詳細については、下部のリンクからご確認ください。
第92回全国盲学校弁論大会全国大会が2024年10月4日、水戸市の公立学校共済組合水戸宿泊所ホテルレイクビュー水戸で開かれます。
同大会は1928年(昭和3年)創設の歴史ある大会です。生まれつき視覚障害のある生徒のみならず、人生の途中で失明しながらも自立を目指して新たに学ぶ生徒など、幅広い世代の盲学校生らが全国から一堂に会します。自らの経験や苦悩、そこで得た新たな気づき、目標など、言葉を尽くし、あふれる思いを体いっぱいに伝える出場者の姿は、聞く者、見る者の心を強く揺さぶります。
第92回大会の特別審査員は、作曲家・作詞家・シンガーソングライター・ラジオパーソナリティーのマシコタツロウさんです。入場無料で、一般の方もご観覧いただけます。ぜひご来場ください。