毎日新聞東京社会事業団

ハイチ地震救援金を受け付けます。


14日、ハイチの首都ポルトープランスで44時間ぶりに救出されたベルレールさん=庭田学撮影
毎日新聞社と毎日新聞社会事業団は、ハイチで発生したマグニチュード7.0の地震の被災者救援金を受け付けます。

 「ハイチ」と明記して下記へ郵便振替か現金書留でお願いします。送料はご負担をお願いいたします。勝手ながら物品はお受けできません。なお、紙面に掲載しますので、匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。NTTコミュニケーションズの電子マネー「ちょコム」でも受け付けます。
 
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「ハイチ」係
(郵便振替00120・0・76498)

NTTコミュニケーションズの電子マネー「ちょコム」 http://www.chocom.jp/topics/news_index.html

第53回手足の不自由な子どものキャンプを実施しました。

野外料理、ビッグカヌーで湖へ、夜の花火大会
山中湖畔でいっぱい、いっぱい楽しみました


 第53回手足の不自由な子どものキャンプ(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由協会、東京YMCA主催)が、2009年8月6日から11日までの5泊6日の日程で、山梨県山中湖村の東京YMCA山中湖センタ-において開催しました。
 このキャンプは、手足の不自由な子どもたちが両親や兄弟姉妹から離れて豊かな自然環境の中で、集団生活をすることによって、自主性や協調性を養なうことを目的としています。
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第20回「雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」を開催しました

そり滑り、雪像作り・・・楽しみました
新潟県南魚沼市の八海山ろくで
第20回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ


 「雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」は、新潟県南魚沼市営八海山麓スキー場を会場に1月10日から12日まで2泊3日の日程で実施しました。首都圏の肢体不自由児と、その親たちに雪遊びの楽しさを体験してもらいながら、子供たちは集団生活を通じて協調性や自立心を養ってもらい、親たちは医師ら専門家を交えて交流し療育について学んでもらおうという趣旨で開催しています。本団とNHK厚生文化事業団、日本肢体不自由児協会の3者が主催し1990年から開始したこのキャンプは今回で20回目となりました。手足の不自由な小学生24人とその保護者、支援するボランティアリーダー、医師・看護師らスタッフも含め総勢107人が参加しました。続きを読む

海外難民救援金贈呈

2008年度海外難民救援金を届けました。

 皆様から寄せられました2008年度の海外難民救援金2428万円はこの程、ユニセフなどの国連救援機関のほか難民を助ける会などのNGO(非政府組織)を含めた27団体に贈呈しました。続きを読む

母の日・父の日募金キャンペーンを実施しています

 母の日、父の日には両親へ贈り物をする日になっています。しかし、「贈り物をする親が今はもういない」。今は亡き父母への贈り物に代えて、親を亡くしたり、親と一緒に暮らせない子どもたちへの募金を募っています。続きを読む

社会福祉への寄付、小児がん征圧募金、海外難民救援金は

常時受け付けています。

ご寄付は、郵便局の郵便振替のご利用が簡便で、送金手数料も低額です。
口座記号番号は 00120-0-76498
加入者名(送り先)は 財団法人毎日新聞東京社会事業団
 通信欄に社会福祉事業へのご寄付か、海外難民救援金かなど、ご寄付の目的を記入して下さい。
 また、ご寄付をいただいた場合、ご寄付をいただいたことを周知し、透明性を高めるために、毎日新聞の地域面に原則として金額とお名前、お住まいの市区町村名を掲載いたします。匿名をご希望される場合はその旨をご記入下さい。

「小児がん征圧募金」第13次分 1385万円を贈呈

毎日新聞のキャンペーン「生きる」に寄せられた「小児がん征圧募金」の第13次分1385万円が、小児がんの子供への支援や研究に取り組む全国26団体に贈られた。毎日新聞の各本社などで贈呈式があり、毎日新聞東京本社では3月31日、朝比奈豊・毎日新聞社社長・毎日新聞社会事業団理事長が各団体代表者に寄付金を贈呈した。これまでの贈呈総額は2億1000万円となった。続きを読む