毎日新聞東京社会事業団

2013年度「毎日希望奨学生」を募集

 東日本大震災で保護者を亡くした遺児を支援する「毎日希望奨学金」の2013年度奨学生を募集します。返還の必要はなく、他の奨学金と併用できます。

<応募資格>
東日本大震災で保護者(父または母ら)が死亡・行方不明になった高校生、高専生、短大生、大学生、専修学校生。

<給付額と期間>
月額2万円を正規の最短卒業年度まで。

<募集人員>
50人程度。

<申請方法と締め切り>
所定の申請書に必要事項を記入し、4月20日までに〒100―8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「毎日希望奨学金」係(03・3213・2674)へ。申請書は岩手、宮城、福島3県の学校・大学に送ります。

<締め切り>
4月20日(当日消印有効)

 毎日新聞社
 毎日新聞社会事業団

奨学生申請書ダウンロード

2013年度(第43回)「毎日社会福祉顕彰」を募集

 全国の社会福祉関係の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

 ▼対象

 ≪学術≫社会福祉の向上に顕著な影響を与える研究をした≪技術≫老齢者、心身障害者などのケースについて独創的な指導、育成をし効果をあげた≪勤勉≫社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた≪創意≫社会福祉施設、機器などの改善、充実について創意工夫や新技術導入で功績をあげた≪奉仕≫永年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、継続する意志が強い≪その他≫新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。

 ▼推薦方法と推薦書送付先

 毎日新聞各本社の社会事業団および各都道府県社会福祉協議会にある所定用紙に所要事項を記入し、資料を必要とするものは添付のうえ、5月31日までに下記あてにご送付ください。自薦は無効。〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団(電話03・3213・2674)

 ▼発表と表彰

 9月中旬の毎日新聞紙上で発表。10月中旬、毎日新聞東京本社で表彰式を行い、受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。

 主催 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
 後援 厚生労働省、全国社会福祉協議会

推薦用紙をダウンロードできます。    ◆募集要項はこちら

第24回「雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」を実施しました


 「雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」は、新潟県南魚沼市の八海山麓スキー場を会場に'13年1月4日から6日まで2泊3日の日程で実施しました。首都圏の肢体不自由児と、その親たちに、雪国の自然の豊かさと雪遊びの楽しさを体験してもらいながら、子供たちは集団生活を通じて協調性や自立心を養ってもらい、親たちは医師ら専門家を交えて交流し療育について学んでもらおうという趣旨で開催しています。 続きを読む

第42回毎日社会福祉顕彰を贈呈しました



左から本田徹さん、福祉農場コロニー久住の釘宮卓司理事長・施設長、やどかりの里の土橋敏孝理事長
 社会福祉の向上に尽くした個人、団体を顕彰する第42回(2012年度)毎日社会福祉顕彰(毎日新聞社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)の贈呈式が10月10日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で開かれた。

 今回受賞したのは、認定NPO法人シェアの代表理事の医師、本田 徹さん(東京都豊島区)▽社会福祉法人 博愛会福祉農場コロニー久住(大分県竹田市)▽公益社団法人やどかりの里(さいたま市見沼区)の個人一人と2団体。朝比奈豊理事長(毎日新聞社社長)から受賞者と団体代表者に賞牌(しょうはい)と賞金100万円を贈った。続きを読む



病院敷地入口から望む(左手奥に新周産期病棟) =AMDA提供

ネパール子ども病院の現状

新周産期病棟が完成

 毎日新聞社と当事業団のキャンペーンで集まった寄付金などをもとに、ネパール南西部のブトワル市に設立された「ネパール子ども病院」で2012年11月末、新しい周産期病棟が完成しました。

 同病院は1998年に開院し、特定非営利活動法人AMDAネパール支部や現地の商工会議所などによって運営されています。その後、新生児集中治療室(NICU)を併設し、救急患者の受け入れも始めました。開院から2012年度末までに、述べ66万人を超す母子の命を助けてきました。首都カトマンズ以外にNICUを併設している病院は少なく、100キロ以上離れた遠方から訪れる患者もいます。

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第56回手足の不自由な子どものキャンプを実施しました。


 第56回手足の不自由な子どものキャンプ(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由協会、東京YMCA主催)が、2012年8月9日から14日までの5泊6日の日程で、山梨県山中湖村の東京YMCA山中湖センタ-で開催しました。

 このキャンプは、手足の不自由な子どもたちが両親や兄弟姉妹から離れて豊かな自然環境の中で、集団生活をすることによって、自主性や協調性を養うことを目的としています。 続きを読む


毎日希望奨学金 188人に

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2012年度の「毎日希望奨学金」を188人に給付しています。学校別では高校生138人、短大・大学生31人、専修学校生19人です。月額2万円を3カ月ごとにまとめて給付します。 続きを読む

第16次小児がん征圧募金、960万円を贈呈

  毎日新聞のキャンペーン「生きる」に寄せられた「小児がん征圧募金」の第16次分960万円を、小児がんや難病と闘う子どもたちへの支援や研究に取り組む全国20団体に贈りました。これまでの贈呈総額は2億4435万円となりました。続きを読む

海外難民救援金を募集しています


 独立の喜びが届かない南スーダン――毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は2012年2月から3月にかけて、内戦の末、昨年7月にアフリカで独立国となった「世界で最も新しい国」南スーダンに取材チームを送りました。独立後も紛争はやまず、首都の病院には負傷した人々が運び込まれています。戦災、病魔、栄養失調。7人に1人の子どもが5歳の誕生日を迎えることができないといわれます。3月18日から5回にわたり毎日新聞に「ゼロからの出発」とのタイトルでリポートを連載し、海外難民救援金を募りました。

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東日本大震災奨学金創設

 「被災された方々の中には、今も悲しみに暮れている方がたくさんいます。人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることはつらいことです。日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じます。日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を…」 続きを読む

当事業団が公益財団法人に移行

 財団法人毎日新聞東京社会事業団(朝比奈豊理事長)は内閣府の認定を受け、2011年12月1日から、名称を「公益財団法人毎日新聞東京社会事業団」と変更しました。
 当事業団は1931(昭和6)年4月23日に財団法人の認可を受け、80周年になります。これまで読者の皆さまに支えられ、国内外の災害の救援のほか、心身障害者福祉、児童福祉、小児がん事業、海外難民救済事業などに取り組んでまいりました。
 公益財団法人は事業に公益性が求められる一方で、特定公益増進法人に該当し、寄付者が税制上の優遇措置を受けることができます。一層のご支援をお願い申し上げます。

東日本大震災救援金

救援募金を受け付けています

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。寄せられた救援金は、日本赤十字社などを通じて被災地に送ります。
≪申し込み方法≫
【郵便振替】 毎日新聞東京社会事業団(00120・0・76498)。「東日本大震災救援金」と明記してください。送料はご負担願います。
【現金書留】 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「東日本大震災救援金」係(03・3213・2674)。
 ※いずれも、紙面で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。
【銀行振り込み】 三菱東京UFJ銀行東京営業部(普通0322122)。口座名「毎日新聞東京社会事業団震災救援金」。手数料が無料なのは(1)三菱東京UFJ銀行のATMで、平日の午前8時45分から午後6時までの振り込み(2)同行に口座がある方のインターネットとモバイルのバンキングでの振り込み。これ以外の場合は振込手数料がかかります。ご利用の金融機関でご確認ください。
 銀行から届く振込者名はカタカナ表記のため、紙面掲載や領収証をご希望の方は、その旨を明記し、氏名、住所、電話番号をお書きいただき、振り込み用紙の写しを添えて郵送かFAX(03・3213・6744)で当事業団へお送り下さい。

社会福祉への寄付、小児がん征圧募金、海外難民救援金は

常時受け付けています。

ご寄付は、郵便局の郵便振替のご利用が簡便で、送金手数料も低額です。
口座記号番号は 00120-0-76498
加入者名(送り先)は 公益財団法人毎日新聞東京社会事業団
 通信欄に社会福祉事業へのご寄付か、海外難民救援金かなど、ご寄付の目的を記入して下さい。
 また、ご寄付をいただいた場合、ご寄付をいただいたことを周知し、透明性を高めるために、毎日新聞の地域面に原則として金額とお名前、お住まいの市区町村名を掲載いたします。匿名をご希望される場合はその旨をご記入下さい。