毎日新聞東京社会事業団

熊本地震救援金を受け付けます

 4月14日午後9時26分ごろ、熊本県を中心に強い地震が発生し、同県益城町で震度7を観測しました。さらに16日未明、熊本地方を震源とするマグニチュード7.3のより大きな地震に見舞われ益城町と西原村で再び震度7を観測、新たな土砂崩れや建物の倒壊により各地で犠牲者・負傷者数およびインフラ被害が拡大しています。

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は「2016(平成28)年熊本地震」の被災者救援金を受け付けます。

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東日本大震災救援金、2015年度は1200万円を贈呈

  皆様から東京・大阪・西部3社会事業団にご寄付いただいた、2015年度の東日本大震災救援金1200万円を、日本赤十字社を通じて被災地に贈呈しました。これまでの贈呈総額は11億1790万256円となりました。

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台湾地震救援金602万円を贈呈

 2月6日に発生した台湾地震への救援金として、全国から毎日新聞東京・大阪・西部の3社会事業団に計594件の寄付が寄せられました。

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第46回「毎日社会福祉顕彰」推薦を受け付けます

 2016年度(第46回)「毎日社会福祉顕彰」の推薦を募集します。全国の社会福祉関係の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

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「第27回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」開催しました

 首都圏の手足が不自由な子供たちに、雪と親しみ楽しい思い出を作ってもらう「第27回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会、NHK厚生文化事業団主催、南魚沼市後援)が16年1月9日から11日まで、新潟県南魚沼市の八海山麓スキー場で開催されました。


保護者も交えてみんなで記念撮影

上越新幹線にも乗りました
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歳末助け合い 244施設の子どもたちにプレゼント

 様々な事情で年末年始も家に帰れず、クリスマスやお正月を施設で迎える子どもたちが増えています。2015年も東日本の244カ所の民間児童養護施設に、クリスマスプレゼントとしてスポーツ用品や文具・玩具を贈らせていただきました。みなさまの歳末助け合い募金への温かいご支援が形になりました。

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母の日・父の日キャンペーン 228万円を贈呈

 「贈り物をする母がもういない」という読者の声で2005年から始まった「母の日・父の日あしなが募金キャンペーン」は、07年以降「母の日・父の日募金キャンペーン」として、あしなが育英会への寄付だけでなく、児童養護施設の子どもたちへの支援にも役立てられています。

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第45回毎日社会福祉顕彰は2個人1団体に


受賞を喜ぶ(左から)ワット隆子さん、芦沢茂夫さん、市原美穂さん

福祉の向上に尽くした個人、団体を顕彰する第45回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)は、推薦された30件の中から次の3件に決まり、10月26日(月)毎日新聞東京本社で開かれた贈呈式で、賞牌(しょうはい)と賞金(各100万円)が贈られました。

◇認定特定非営利活動法人ホームホスピス宮崎  (市原美穂理事長=宮崎市)
◇芦沢茂夫さん  (支えあう会「ピーチ&グレープ」代表=山梨県南アルプス市)
◇ワット隆子さん  (あけぼの会会長=東京都)

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9月豪雨災害救援金 1901万円を贈呈

 9月の関東・東北豪雨災害に対する救援金として、東京・大阪・西部社会事業団に、全国の読者から計1419件の寄付が寄せられました。

 日本赤十字社を通じて801万7924円を、同茨城県支部を通じて1100万円をそれぞれ被災地に贈呈しました。

 ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

第59回手足の不自由な子どものキャンプを実施しました

 第59回手足の不自由な子どものキャンプ(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由協会、東京YMCA主催)が、2015年8月6日から11日までの5泊6日の日程で、山梨県山中湖村平野の「東京YMCA山中湖センター」で開催されました。


そろいのTシャツで記念撮影

富士山をバックに
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ネパール地震救援金3400万円を贈呈

2015年4月のネパール地震被災者に対する救援金として、読者の皆様から寄せられた寄付金3400万円を、国連救援機関や現地で救援活動をしている民間団体などへ贈呈しました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

 贈呈先は次の通りです。(順不同)▽日本ユニセフ協会▽国連UNHCR協会▽国連世界食糧計画WFP協会▽AMDA▽アジア協会アジア友の会▽難民を助ける会(以上6団体)

毎日新聞東京・大阪・西部各社会事業団


地震で壊滅的な被害を受けた震源地の村バルパク。隣人を失い、目頭を押さえる女性

避難所で水や食料の配給の列に並ぶ被災者ら。多くの被災者がテントでの生活を余儀なくされ、配給の食料や水も十分ではない

15年度毎日希望奨学金は215人に

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2015年度の「毎日希望奨学金」を、215人に給付します。給付額は月2万円。返還の必要はなく、他の奨学金と併用できます。

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海外難民キャンペーン  980万円を22団体に贈呈

 皆さまから寄せられました2014年度の海外難民救援金980万円を国連救援機関や難民支援活動をしているNGO(非政府組織)など22団体に贈呈しました。

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団が海外飢餓・難民キャンペーンを始めた1979年以来、これまでに贈呈した救援金は15億9423万8344円になりました。

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 小児がん征圧キャンペーン
 1200万円を 29団体に贈呈

 毎日新聞社と毎日新聞社会事業団は、がんと闘う子供たちの実態を報告した企画記事をきっかけに1996年から始まったキャンペーンです。

 小児がんは15歳以下で発病した「がん」を指し、毎年2500人が発病。現在約1万6000人が病と闘っています。 小さな体と十分に成長していない精神力で、大人でもつらい闘病生活を耐えなければなりません。専門医療機関は大都市に集中していて、地方に住む家族にとって経済的負担は小さくありません。本人の教育や付き添う家族の経済的負担など、闘病生活を続けるうえで起こるさまざまな問題を少しでも解決したいという思いから「生きる」キャンペーンは続けられています。

 東京・大阪・西部事業団に寄せられた2014年度の「第19次小児がん征圧募金」1200万円は、小児がんの子どもへの支援や研究に取り組む全国29団体に贈呈されました。1996年以来これまでに贈呈した総額は2億9110万円になりました。

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歳末助け合い 244施設の子どもたちにプレゼント

 家庭の事情などでクリスマスやお正月を施設で迎える子どもたちに、少しでも楽しいひと時を過ごしてもらおうと、2014年も東日本の民間児童養護施設244カ所の子どもたちに、クリスマスプレゼントとしてスポーツ用品や玩具などを贈らせていただきました。
温かいご支援に心から感謝いたします。 続きを読む

「見えない鎖」 ハイチ・ドミニカ報告

明かりを取り込む窓から、外を見つめるラルフ・ジャン・バプティスト君
「西半球の最貧国」と呼ばれるカリブ海の島国ハイチでは、子どもたちが、より豊かな隣国ドミニカ共和国に売られるケースが後を絶ちません。大半は親や親戚によってわずか数千円から数万円で売られていきます。売られる先はさまざまですが、大半は学校にも通わせてもらえず、路上で物乞いや靴磨きをさせられたり、家事を強制されたりします。一方、仕事を求めて自らドミニカに渡る子どもたちもいます。しかし、働く場所がなく、路上で生活する過酷な現実が待っていることも少なくありません。さまざまな思いを抱き国境を越える子どもたち。彼らの姿に迫りました。
【文・松井聡/写真・望月亮一】
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8月豪雨災害救援金

泥で埋まった広島市の住宅地
 14年8月に降り続いた豪雨は、広島県や京都府など各地に、土砂崩れや浸水などの被害をもたらしました。広島市北部の安佐南、安佐北両区では同20日未明、前夜から降り続いた豪雨により、大規模な土石流や土砂崩れが相次いで発生。大量の土砂が多数の住宅をのみ込み、死者74人、全半壊396戸の被害を出す大惨事となりました。 続きを読む

当事業団が公益財団法人に移行

 財団法人毎日新聞東京社会事業団(朝比奈豊理事長)は内閣府の認定を受け、2011年12月1日から、名称を「公益財団法人毎日新聞東京社会事業団」と変更しました。
 当事業団は1931(昭和6)年4月23日に財団法人の認可を受け、80周年になります。これまで読者の皆さまに支えられ、国内外の災害の救援のほか、心身障害者福祉、児童福祉、小児がん事業、海外難民救済事業などに取り組んでまいりました。
 公益財団法人は事業に公益性が求められる一方で、特定公益増進法人に該当し、寄付者が税制上の優遇措置を受けることができます。一層のご支援をお願い申し上げます。

東日本大震災救援金、14年度は2000万円を寄託

 大地震、津波、原発事故が重なり、戦後最大の災害となった「東日本大震災」から3年が経ちました。震災後に肉体・精神的疲労が原因で亡くなったり自殺に追い込まれたりした「震災関連死」は3000人を越え、全国で27万人余の人々が今なお避難生活を送っています。

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東日本大震災救援金

救援募金を受け付けています

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。寄せられた救援金は、日本赤十字社などを通じて被災地に送ります。

≪申し込み方法≫

【郵便振替】 毎日新聞東京社会事業団(00120・0・76498)。「東日本大震災救援金」と明記してください。送料はご負担願います。
【現金書留】 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「東日本大震災救援金」係(03・3213・2674)。
 ※いずれも、紙面で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。
【銀行振り込み】 三菱東京UFJ銀行東京営業部(普通0322122)。口座名「毎日新聞東京社会事業団震災救援金」。手数料が無料なのは(1)三菱東京UFJ銀行のATMで、平日の午前8時45分から午後6時までの振り込み(2)同行に口座がある方のインターネットとモバイルのバンキングでの振り込み。これ以外の場合は振込手数料がかかります。ご利用の金融機関でご確認ください。
 銀行から届く振込者名はカタカナ表記のため、紙面掲載や領収証をご希望の方は、その旨を明記し、氏名、住所、電話番号をお書きいただき、振り込み用紙の写しを添えて郵送かFAX(03・3213・6744)で当事業団へお送り下さい。

社会福祉への寄付、小児がん征圧募金、海外難民救援金は

常時受け付けています。

ご寄付は、郵便局の郵便振替のご利用が簡便で、送金手数料も低額です。
口座記号番号は 00120-0-76498
加入者名(送り先)は 公益財団法人毎日新聞東京社会事業団
 通信欄に社会福祉事業へのご寄付か、海外難民救援金かなど、ご寄付の目的を記入して下さい。
 また、ご寄付をいただいた場合、ご寄付をいただいたことを周知し、透明性を高めるために、毎日新聞の地域面に原則として金額とお名前、お住まいの市区町村名を掲載いたします。匿名をご希望される場合はその旨をご記入下さい。