各種メールマガジン等の配信を再開(第3報)(2026.10.28)


 毎日新聞社がメールマガジン等の各種サービスのメール配信に利用しているユミルリンク株式会社の「Cuenote FC」において不正アクセスが発生した事案について、ユミルリンク社から、当社が利用する環境について通常のメール配信を安全に再開できるとの報告を受けました。

 当社ではユミルリンク社に対し、安全性について必要な確認を重ね、当社としても追加の安全対策を実施しました。そのうえで、一時停止していた各種メールマガジン等の配信を本日10月28日から再開いたします。

 個人情報の漏えいに関し、利用者のみなさまにご心配、ご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。

 ユミルリンク社の調査によると、漏えいが確認されたのは、毎日新聞デジタルの長期コース契約者の一部2061件と、企業・法人向けお知らせメールの登録者の一部267件のメールアドレス、氏名などの情報です。クレジットカード情報やログインパスワードは含まれていません。

 漏えいが確認された方には、本日、当社から個別にメールでご連絡いたします。メールの受信環境などにより、翌日以降に届く場合があります。個別のご連絡がない方については、現時点で情報の漏えいは確認されていません。

 ユミルリンク社によると、今回の不正アクセスによる影響範囲について、現在も調査を継続しているとのことです。当社は引き続き調査結果を確認するとともに、必要な安全対策を継続してまいります。

 今回漏えいした情報を利用して、毎日新聞社や当社のサービスを装った不審なメールが送られる可能性があります。送信元が不明なメールや不審なメールに十分ご注意いただき、記載されたURLへのアクセスや、個人情報・パスワード等の入力は行わないようお願いいたします。

個人情報漏えいに関するご相談窓口
問い合わせフォーム https://www.mainichi.co.jp/contact/service.html

お知らせ