外部メール配信サービスへの不正アクセスに伴うメールアドレス等の漏えいを確認(第2報)(2026.10.27)


 毎日新聞社がメールマガジン等の各種サービスのメール配信に利用しているユミルリンク株式会社の「Cuenote FC」において不正アクセスが発生した事案に関連し、本日、ユミルリンク社より当社に対し、延べ2328件の登録者のメールアドレスなどが漏えいした、との連絡がありました。対象の皆様には、大変ご迷惑をおかけしていますことを深くおわび申し上げます。

 ユミルリンク社によると、漏えいが確認されたのは、長期コース契約者の一部2061件、企業・法人向けお知らせメールの登録者の一部267件のメールアドレス、氏名などの情報です。なお、クレジットカードやログインパスワードの情報は含まれていません。

 ユミルリンク社によると、朝昼夕のニュースレターや各種メールマガジンなどを受信されている方々の情報の漏えいは確認されていません。

 漏えいが確認された方々には、改めて当社より、漏えいした情報の内容等をメールでご連絡いたします。すべての利用者のみなさまにおかれましては、送信元が不明なメールや不審なメールに十分ご注意いただくようお願いいたします。

本件に関するご相談窓口
問い合わせフォーム https://www.mainichi.co.jp/contact/service.html

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