2018年度「母の日・父の日募金キャンペーン」448万7303円を贈呈

 親への感謝の思いを、困難な状況で生きる子どもたちの支援につなげる毎日新聞の「母の日・父の日募金キャンペーン」。2018年度は、8月末までに全国から252件448万7303円が寄せられました。

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第48回毎日社会福祉顕彰 2団体1個人に

 福祉の向上に尽くした個人や団体を表彰する第48回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)の贈呈式が10月31日、東京都千代田区のパレスサイドビルで行われ、2団体と1個人に表彰額と賞金(100万円)が贈られました。

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創設「毎日賞」に鹿児島大  〜白血病研究を助成〜

 白血病治療に取り組む研究者らを支援している日本白血病研究基金(運営委員長・水谷修紀東京医科歯科大名誉教授)は2018年度の研究助成金(総額1850万円)を贈る26個人・団体を決定し、10月27日、都内で贈呈式が行われました。

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第62回手足の不自由な子どものキャンプ

 第62回手足の不自由な子どものキャンプ(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会、東京YMCA主催)が2018年8月18日から23日まで5泊6日の日程で、山梨県山中湖村平野の「東京YMCA山中湖センター」で開催されました。

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「いのちの輝き毎日奨励賞」6団体に決まる

 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークが主催する「いのちの輝き毎日奨励賞」は、毎日新聞社と毎日新聞社会事業団の小児がん制圧募金からの助成金を基にして、小児がん以外の難病に関わる団体等に贈られています。

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暴虐の傷痕 〜イラクIS後〜

 2018年度は毎日新聞「海外難民キャンペーン」の第2弾として、復興に向けて歩み始めたイラクから、混迷期に暴虐の限りを尽くしたISから現地の人々が受けた深い傷痕を報告しました。連載の全文を紹介します。【文・千脇康平、写真・木葉健二】

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西日本豪雨災害救援金第1次贈呈分8800万円を寄託

 西日本豪雨災害の被災者に対して、全国から東京・大阪・西部の3事業団に多くの救援金が寄せられています。第1次贈呈分として、岡山県、広島県、愛媛県、倉敷市および現地で救援活動をしているNGO4団体に総額8800万円を寄託しました。

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北海道地震救援金を受け付けます

 平成30年北海道胆振東部地震の救援金を受け付け、被災者の支援に役立てます。

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西日本豪雨災害救援金を受け付けます

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、西日本を中心にした豪雨により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、「西日本豪雨災害救援金」を受け付けます。

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独立の果てに 〜南スーダン難民報告〜

 2018年度の毎日新聞「海外難民キャンペーン」は内戦が続く南スーダンでの取材を敢行し、人道的支援を必要としている避難民の現状を報告しました。特集と連載企画の全文を紹介します。

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2018年度「母の日・父の日募金キャンペーン」

 2018年度の毎日新聞「母の日・父の日募金キャンペーン」特集は5月9日付と6月14日付の朝刊で掲載されました。再録して紹介します。

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がんの子どもを守る会創立50年 毎日新聞東京社会事業団に感謝状

 小児がんの子どもと家族の支援活動を行う公益財団法人「がんの子どもを守る会」(山下公輔理事長)が創立50年を迎え、記念式典が6月9日、東京都千代田区で開かれ、約210人が参加しました。

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毎日希望奨学金 2018年度は203人に

 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生を支援する2018年度の「毎日希望奨学金」を203人に給付します。うち17年度からの継続が126人、新規は77人です。学校別では高校生95人、短大・大学・大学院生87人、専修学校生21人です。月額2万円を給付し返済の必要はありません。

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3月震災遺児支援のコンサート相次ぐ

 東日本大震災発生から7年が経過したこの3月、「毎日希望奨学金」のためのチャリティーコンサートが相次いで開かれました。

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海外難民キャンペーン 2017年度810万円を25団体に贈呈

 皆さまから寄せられました2017年度の海外難民救援金810万円を国連救援機関や難民支援活動をしているNGO(非政府組織)など25団体に贈呈しました。
 毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団が海外飢餓・難民キャンペーンを始めた1979年以来、これまでに贈呈した救援金は16億2273万8344円になりました。

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 小児がん征圧募金 第22次分1490万円を31団体に贈呈

 毎日新聞のキャンペーン「生きる」に寄せられた「小児がん征圧募金」第22次分1490万円を、小児がんの子どもへの支援や研究に取り組む全国31団体に贈呈しました。1996年に毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団が始めて以来これまでに贈呈した総額は3億2880万円になりました。

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熊本地震救援金第4次贈呈 総額1億7030万円に

 2016年4月に発生した熊本地震の被災者に対して、その後も全国の読者から東京・大阪・西部の3事業団に救援金が寄せられています。昨年までの3回にわたる贈呈に続き第4次贈呈分として730万円を熊本県と日本赤十字社熊本県支部に寄託しました。これまでの贈呈総額は1億7030万円となりました。

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東日本大震災救援金、2017年度は700万円を贈呈

 皆様から東京・大阪・西部3社会事業団にご寄付いただいた、2017年度の東日本大震災救援金700万円を、日本赤十字社を通じて被災地に贈呈しました。これまでの贈呈総額は11億3340万256円となりました。

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日本肢体不自由児協会創立75周年式典

 社会福祉法人日本肢体不自由児協会の創立75周年と心身障害児総合医療療育センター整肢療護園75周年、同むらさき愛育園50周年を記念する式典と講演が、同協会総裁の常陸宮殿下ご臨席の下、2月8日、東京大学伊藤謝恩ホールで開かれました。

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「第29回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」開催しました

 「第29回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会、NHK厚生文化事業団主催、南魚沼市後援)が18年1月6日から8日まで、新潟県南魚沼市の八海山麓スキー場で開催されました。

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歳末助け合い 266施設の子どもたちにプレゼント

 みなさまからいただいた歳末助け合い募金で、2017年も東日本の266カ所の児童養護施設に、クリスマスプレゼントとしてスポーツ用品や文具・玩具を贈らせていただきました。

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路上生活者・アルコール依存症者らへの支援も

 もうひとつの歳末助け合い事業として、東京都台東区の山谷地区で、高齢者やホームレスに宿泊施設斡旋などを行う「自立支援センターふるさとの会」、弁当や日用品を廉価で提供する「山谷兄弟の家伝道所まりや食堂」、ホスピスケア施設を運営する「きぼうのいえ」、無料診療を行う「山友会」、宿泊支援・訪問看護事業を行う「友愛会」、医療・生活相談を行う「隅田川医療相談会」、横浜市でアルコール依存症者の自立を支援する「市民の会 寿アルク」、路上生活者や生活困窮者への支援を続ける以上の7団体に今年度も助成金を贈呈しました。

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九州豪雨災害救援金第2次贈呈分560万円を寄託

 九州豪雨災害救援金第2次贈呈分560万円を日本赤十字社福岡県支部、同大分県支部、福岡県朝倉市・東峰村に寄託し、これまでの贈呈総額は3890万円となりました。

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イタリア地震救援金 全額を大使館に贈呈

 8月24日にイタリア中部で発生した地震に対し、全国の読者から東京・大阪・西部の3社会事業団に計109件132万4186円の救援金が寄せられました。全額をイタリア大使館に贈呈し、イタリア大使からの礼状が届きました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼申し上げます。

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台湾地震救援金602万円を贈呈

 2月6日に発生した台湾地震への救援金として、全国から毎日新聞東京・大阪・西部の3社会事業団に計594件の寄付が寄せられました。

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9月豪雨災害救援金 1901万円を贈呈

 2015年9月の関東・東北豪雨災害に対する救援金として、東京・大阪・西部社会事業団に、全国の読者から計1419件の寄付が寄せられました。

 日本赤十字社を通じて801万7924円を、同茨城県支部を通じて1100万円をそれぞれ被災地に贈呈しました。

 ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

ネパール地震救援金3400万円を贈呈

 2015年4月のネパール地震被災者に対する救援金として、読者の皆様から寄せられた寄付金3400万円を、国連救援機関や現地で救援活動をしている民間団体などへ贈呈しました。ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

 贈呈先は次の通りです。(順不同)▽日本ユニセフ協会▽国連UNHCR協会▽国連世界食糧計画WFP協会▽AMDA▽アジア協会アジア友の会▽難民を助ける会(以上6団体)

毎日新聞東京・大阪・西部各社会事業団


地震で壊滅的な被害を受けた震源地の村バルパク。隣人を失い、目頭を押さえる女性

避難所で水や食料の配給の列に並ぶ被災者ら。多くの被災者がテントでの生活を余儀なくされ、配給の食料や水も十分ではない

当事業団が公益財団法人に移行

 財団法人毎日新聞東京社会事業団(朝比奈豊理事長)は内閣府の認定を受け、2011年12月1日から、名称を「公益財団法人毎日新聞東京社会事業団」と変更しました。
 当事業団は1931(昭和6)年4月23日に財団法人の認可を受け、80周年になります。これまで読者の皆さまに支えられ、国内外の災害の救援のほか、心身障害者福祉、児童福祉、小児がん事業、海外難民救済事業などに取り組んでまいりました。
 公益財団法人は事業に公益性が求められる一方で、特定公益増進法人に該当し、寄付者が税制上の優遇措置を受けることができます。一層のご支援をお願い申し上げます。

東日本大震災救援金

救援募金を受け付けています

 毎日新聞社と毎日新聞東京社会事業団は、東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。寄せられた救援金は、日本赤十字社などを通じて被災地に送ります。

<申し込み方法>

郵便振替 毎日新聞東京社会事業団(00120・0・76498)。「東日本大震災救援金」と明記してください。送料はご負担願います。
現金書留 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「東日本大震災救援金」係(03・3213・2674)。
※いずれも、紙面で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。
銀行振り込み 三菱東京UFJ銀行東京営業部(普通0322122)。口座名「毎日新聞東京社会事業団震災救援金」。手数料が無料なのは(1)三菱東京UFJ銀行のATMで、平日の午前8時45分から午後6時までの振り込み(2)同行に口座がある方のインターネットとモバイルのバンキングでの振り込み。これ以外の場合は振込手数料がかかります。ご利用の金融機関でご確認ください。
 銀行から届く振込者名はカタカナ表記のため、紙面掲載や領収証をご希望の方は、その旨を明記し、氏名、住所、電話番号をお書きいただき、振り込み用紙の写しを添えて郵送かFAX(03・3213・6744)で当事業団へお送り下さい。