企画展「うるわしの古筆」
尾張徳川家伝来の平安、鎌倉時代に書かれた古筆の名品がそろう企画展「うるわしの古筆」を新春1月4日から名古屋市東区の徳川美術館・名古屋市蓬左文庫で開催します。三十六歌仙の一人、源重之の歌集や古筆手鑑(てかがみ)「鳳凰(ほうおう)台」に収まっている平安古筆の名品「継(つぎ)色紙」など約90点を展示。今年度新たに寄贈された古筆や墨蹟、古写経20点が初めて披露される。
会期 | 2024年1月4~28日(9、15、22日休館)午前10時~午後5時(入館は同4時半まで) |
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会場 | 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 |
観覧料 | 一般1400円、高校・大学生800円、小中学生500円 ※20人以上の団体は一般200円割引、その他100円割引、土曜は高校生以下無料 |
イベント | ①「ミニ書き初め」=7日(日)午前11時~午後3時、徳川美術館東ロビー。100人。無料(入館料別)。当日会場で先着順 ②特別講座「尾張徳川家伝来の古筆」=14日(日)午後1時半~3時、徳川美術館講堂。講師は同館特任学芸顧問・名古屋経済大特別教授の四辻秀紀さん。80人。無料(入館料別)。事前申込制・先着順。同館ホームページで受け付け中 ③学芸員の見どころトーク=27日(土)午後2時~2時半(午後1時半開場)、徳川美術館講堂。80人。無料(入館料別)。当日会場で先着順 |
問い合わせ | 徳川美術館052・935・6262(開館日午前10時~午後5時) |
主催 | 徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、毎日新聞社 |