第95回高野山夏季大学開催(受け付け終了)


 第95回高野山夏季大学は、定員に達したため受け付けを終了いたしました。

 1921(大正10)年から開催している毎日新聞社の伝統事業「高野山夏季大学」。今年は8月2日から3日間で行います。

 今年も各分野の第一線で活躍されている8人の講師を迎えます。都会の喧噪を離れた高野山で特別な時間を過ごし、心を豊かにする機会です。

 

講師

 

角野栄子氏
角野栄子氏
舞の海秀平氏
舞の海秀平氏
村尾信尚氏
村尾信尚氏
明石康氏
明石康氏
安藤和津氏
安藤和津氏
山下洋輔氏
山下洋輔氏 © Akihiko Sonoda
奥山直司氏
奥山直司氏
金田一秀穂氏
金田一秀穂氏 © タカオカ邦彦
第95回高野山夏季大学開催要項

会期

2019年8月2日(金)〜4日(日)

会場

高野山大学松下講堂黎明館(和歌山県高野町)

講師(敬省略)と日程

【第1日】

  • 受 付(12時)
  • 開講式(15時)
  • ▸「見える世界と見えない世界…物語の生まれるところ」児童文学作家・角野栄子氏
  • ▸「可能性への挑戦」大相撲解説者・舞の海秀平氏

【第2日】

  • お授戒
  • ▸「変わりゆく日本」関西学院大学教授、NEWS ZERO元メインキャスター・村尾信尚氏
  • ▸「国連とともに歩んだ人生―これからの日本は?」国立京都国際会館理事長、元国連事務次長・明石康氏
  • ▸山内見学、阿字観入門、写経会など
  • ▸「明日を素敵に生きるには」エッセイスト・コメンテーター・安藤和津氏
  • ▸「ピアノ弾き即興人生」ジャズピアニスト・山下洋輔氏

【第3日】

  • ▸「南方熊楠と高野山」高野山大学副学長・奥山直司氏
  • ▸「ことばのはたらき」言語学者、杏林大学特任教授・金田一秀穂氏
  • ▸写経奉納式、閉講式、修了証書授与(12時半ごろ終了)

聴講料

1万6000円

定員

先着800人(定員になり次第締め切ります)

宿泊

希望者には宿坊をあっせんします。
2泊5食付きで1万6500円など(申込書参照)

申し込み方法

<申し込み方法>

  • 下記①、または②の申込書でお申し込みください。
  • ①申込書付き要項を送りますので、宛名と必要部数を明記した返信用封筒を送ってください。要項1部92円切手、2~4部は140円切手、5・6部は205円切手、7~10部は250円切手を貼ってください。
  • <封書の送付先>
  • 530-8251(住所不要)
    毎日新聞社事業部、高野山夏季大学係
  • ②要項(申込書付き)のダウンロードはこちらから( icon-download 要項PDFファイル)
  • ※PDFファイルを開くには、AcrobatReaderが必要です。AcrobatReaderのダウンロードはこちらから

問い合わせ

毎日新聞社事業部、高野山夏季大学係(06-6346-8377=平日の10〜18時)

主催

毎日新聞社、総本山金剛峯寺

後援

高野山大学

文化のイベント一覧へ

文化