昭和100年 おもちゃと暮らしの大博覧会


 多くの観光客に親しまれる「駄菓子屋の夢博物館」(大分県豊後高田市)の小宮裕宣館長が所蔵するコレクションの中から、時代を象徴する玩具を紹介。いのちのたび博物館が所蔵する暮らしの道具や懐かしの写真などとともに約250点を展示します。

 戦前のブリキ製玩具のほか、ウルトラマンや鉄人28号など高度成長期のキャラクター人形、昭和末期以降のコンピューターゲーム本体なども並びます。会場には昭和20年代後半の茶の間と同40年代後半の台所を再現。市民の生活の変遷を知ることができます。

 勝山公園や魚町周辺(いずれも北九州市小倉北区)など往時の北九州を捉えた貴重な写真もそろい、昭和の暮らしについて家族で語り合える親しみやすい特別展です。

昭和35年ごろの勝山公園にあったジェットコースターをとらえた写真、後方には小倉城が見える
昭和10年代中ごろの小倉・魚町付近。奥に、百貨店の井筒屋が見える
開催日 2026年10月24日(土)~2027年1月11日(月・祝)
日時の詳細 12月29日(火)~27年1月1日(金・祝)は年末年始のため休館。
開館時間 午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)
会場 いのちのたび博物館(北九州市八幡東区東田2の4の1)
料金 大人800円▽高大生500円▽小中生400円、別途常設展とのセット料金あり。
問い合わせ いのちのたび博物館 TEL 093-681-1011
関連リンク 本展特設ウェブサイト https://inotabi2026-shouwa100.jp/
主催 いのちのたび博物館、毎日新聞社
後援 福岡県教育委員会
特別協力 駄菓子屋の夢博物館、福岡県立八幡中央高美術部
協力 川添稔氏、北九州市公営競技局、北九州市年長者大学校 周望学舎、不二宮製作所、毎日メディアサービス・サンデー新聞
関連イベント イベント➀
11月14日(土)午後1時半~同3時
▼講演会「昭和の暮らしを紐解く~昭和日常博物館の試み~」
・講師 市橋芳則さん(北名古屋市立歴史民俗資料館)
・場所 いのちのたび博物館1階ガイド館
・費用 無料
・定員 先着200人


イベント②
11月15日、12月13日(いずれも日)各午後1時半~=40分程度
▼ギャラリートーク「昭和の夢を語る おもちゃを集めて40万点」
・話し手 小宮裕宣さん(駄菓子屋の夢博物館 館長)
・場所 いのちのたび博物館特別展会場内
・費用 イベント当日の特別展観覧券が必要
・定員 なし
※11月1日、27年1月10日(いずれも日)各午後1時半~担当学芸員によるギャラリートークを実施する。場所と費用、定員はイベント②と同じ。


イベント③
11月21日(土)午前10時~午後4時
▼大学生などがプロデュース!博物館の秋祭り
・場所 いのちのたび博物館特別展会場内など
詳細は特設ウェブサイトへ https://inotabi2026-shouwa100.jp/

※随時情報を更新します。

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