毎日農業記録賞は、「農」や「食」「環境」への関心を高めるとともに、それに携わる人たち、これから携わろうとする人たちを応援する賞です。2010年(第38回)の募集をしています。
賞の創設は1973年。募集テーマや応募対象を徐々に広げ、農業者による生活記録だけでなく消費者や「農的暮らし」を楽しむ人たちなど幅広い方からの発言、発信の場となりました。2003年からは「一般部門」のほかに「高校生部門」を設けています。2009年(第37回)からは、一般部門に「新規就農大賞」を設け、最優秀賞受賞作6編の中から選んでいます。
また、関連事業として「全国農業高校収穫祭」を09年、初めて開催し、東北から九州まで33校の自慢の農作物や加工品を即売しました。収穫祭は10年も開催予定です。
審査で上位に選ばれた作品は、毎日新聞の紙面やこのホームページ上で要旨を紹介します。また、上位作品の全文は冊子「キラキラ農業」に掲載します。
◇2010年(第38回)の締め切り迫る
第38回の募集が始まりました。締め切りは9月6日(月)です。応募をお待ちしています。
中央審査委員長の大澤貫寿東京農業大学学長をはじめ、JAグループや全国農業高等学校長協会の幹部、農業に詳しい有識者、毎日新聞社のベテラン記者らが中央審査にあたります。
中央入賞者には最高30万円(一般部門最優秀賞)の賞金・奨学金が出ます。高校生部門で優秀賞を受賞すると、東京農業大学の特別推薦入試(作文と面接)を受験できます。
募集要項とよくある質問はこちら
2009年(第37回)毎日農業記録賞の受賞作が決まりました。
一般部門のグランプリにあたる最優秀賞・中央審査委員長賞には岡山県の酪農経営、樋口由美子さんが、高校生部門の優秀賞・中央審査委員長賞には青森県立弘前実業高校藤崎校舎2年、工藤直也さんが選ばれました。また、一般部門に新設された新規就農大賞には福井県の農業、後藤宝さんが輝きました。
最優秀賞・優秀賞受賞者はこちら
今回は全国で、947編の応募があり、都道府県ごとの「地区審査」、毎日新聞の各本社による「ブロック審査」、さらに第1次、第2次の2回にわたる中央審査で各賞が選定されました。
多くのご応募をありがとうございました。
毎日新聞の各地域面に掲載された受賞者の紹介をはじめ、俳優の菅原文太さん、タレントの大桃美代子さんら5人の「農」の取り組みを紹介した連載企画「土と向き合う」など、4月の募集開始以来、毎日新聞紙上に掲載した毎日農業記録賞の記事は本ページ下にある「農and食」の「記事を読む」からご覧いただけます。
2010年(第38回)の募集は、今年4月からを予定しています。右のポスターは第39回分で内容が変わる可能性がありますが、ご参照ください。振るっての応募をお待ちしております。
全国農業高校収穫祭の様子はこちらから
一般書店では取り扱っていませんので、下記の方法で申し込んでください。お届けします。
作品からは、食糧自給率4割、安全性へ不信感などさまざまな問題の中にある日本の農に希望が見えてきます。新規就農成功者がつづった記録は、新たに農を志す人の励みにもなるでしょう。
第36回以前のバックナンバーも一部、在庫があります。あわせてお問い合わせください。
□申し込み方法□
住所、お名前、電話番号、希望冊数を明記し、毎日新聞東京センターへご注文ください。
はがき(〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1の1の1)、ファックス(03・3212・0709)、電子メール(eigyo@mainichi-tc.com)のほか、電話(03・3212・0479=平日午前10~午後6時)でもご注文とお問い合わせを受け付けます。
本とともに振り替え用紙を発送します。指定口座に1冊あたり1500円を振り込んでください。送料は不要です。
2008年(第36回)は、一般部門と高校生部門をあわせて844編の応募がありました。応募者は47都道府県のほか海外からもありました。一般部門には、農家に生まれたた男性・嫁いだ女性・新規就農者、学校の先生や給食調理の担当者、農業従事者のほか週末だけ農に携わる派遣社員などさまざまな方から応募がありました。
審査は、都道府県レベルの「地区審査」に始まり「ブロック審査」「中央1次審査」「中央2次審査」の4段階。その結果、一般部門20編、高校生部門13編の中央入賞作が選ばれました。中央入賞した高校生のうち希望者は東京農業大学に推薦入試で入学が決まりました。中央入賞者の表彰式は、毎日新聞東京本社で08年12月に開かれました。
第36回(2008年)
受賞者と作品はこちら
賞の創設は1973年。募集テーマや応募対象を徐々に広げ、農業者による生活記録だけでなく消費者や「農的暮らし」を楽しむ人たちなど幅広い方からの発言、発信の場となりました。2003年からは「一般部門」のほかに「高校生部門」を設けています。2009年(第37回)からは、一般部門に「新規就農大賞」を設け、最優秀賞受賞作6編の中から選んでいます。
また、関連事業として「全国農業高校収穫祭」を09年、初めて開催し、東北から九州まで33校の自慢の農作物や加工品を即売しました。収穫祭は10年も開催予定です。
審査で上位に選ばれた作品は、毎日新聞の紙面やこのホームページ上で要旨を紹介します。また、上位作品の全文は冊子「キラキラ農業」に掲載します。
![]() ポスターをクリックすると、大きなPDFでご覧いただけます。 |
◇2010年(第38回)の締め切り迫る
第38回の募集が始まりました。締め切りは9月6日(月)です。応募をお待ちしています。
中央審査委員長の大澤貫寿東京農業大学学長をはじめ、JAグループや全国農業高等学校長協会の幹部、農業に詳しい有識者、毎日新聞社のベテラン記者らが中央審査にあたります。
中央入賞者には最高30万円(一般部門最優秀賞)の賞金・奨学金が出ます。高校生部門で優秀賞を受賞すると、東京農業大学の特別推薦入試(作文と面接)を受験できます。
募集要項とよくある質問はこちら
◇2009年(第37回)の受賞作決定
一般部門中央審査委員長賞の樋口由美子さん=岡山県真庭市で |
高校生部門中央審査委員長賞の工藤直也さん=青森県藤崎町で
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2009年(第37回)毎日農業記録賞の受賞作が決まりました。
一般部門のグランプリにあたる最優秀賞・中央審査委員長賞には岡山県の酪農経営、樋口由美子さんが、高校生部門の優秀賞・中央審査委員長賞には青森県立弘前実業高校藤崎校舎2年、工藤直也さんが選ばれました。また、一般部門に新設された新規就農大賞には福井県の農業、後藤宝さんが輝きました。
![]() ポスターをクリックすると、大きなPDFでご覧いただけます。 |
最優秀賞・優秀賞受賞者はこちら
今回は全国で、947編の応募があり、都道府県ごとの「地区審査」、毎日新聞の各本社による「ブロック審査」、さらに第1次、第2次の2回にわたる中央審査で各賞が選定されました。
多くのご応募をありがとうございました。
毎日新聞の各地域面に掲載された受賞者の紹介をはじめ、俳優の菅原文太さん、タレントの大桃美代子さんら5人の「農」の取り組みを紹介した連載企画「土と向き合う」など、4月の募集開始以来、毎日新聞紙上に掲載した毎日農業記録賞の記事は本ページ下にある「農and食」の「記事を読む」からご覧いただけます。
2010年(第38回)の募集は、今年4月からを予定しています。右のポスターは第39回分で内容が変わる可能性がありますが、ご参照ください。振るっての応募をお待ちしております。
◇農業高校収穫祭
全国農業高校収穫祭の様子はこちらから
◇2009年(第37回)の作品集「キラキラ農業」ができました
「2009年(第37回)毎日農業記録賞」で中央入賞した一般部門、高校生部門の計25編全文を収めた本「キラキラ農業」を販売しています。1冊1500円(税込み)です。一般書店では取り扱っていませんので、下記の方法で申し込んでください。お届けします。
作品からは、食糧自給率4割、安全性へ不信感などさまざまな問題の中にある日本の農に希望が見えてきます。新規就農成功者がつづった記録は、新たに農を志す人の励みにもなるでしょう。
第36回以前のバックナンバーも一部、在庫があります。あわせてお問い合わせください。
□申し込み方法□
住所、お名前、電話番号、希望冊数を明記し、毎日新聞東京センターへご注文ください。
はがき(〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1の1の1)、ファックス(03・3212・0709)、電子メール(eigyo@mainichi-tc.com)のほか、電話(03・3212・0479=平日午前10~午後6時)でもご注文とお問い合わせを受け付けます。
本とともに振り替え用紙を発送します。指定口座に1冊あたり1500円を振り込んでください。送料は不要です。
◇2008年(第36回)の受賞作が読めます
![]() ミカンのできばえに満足する愛媛県の吉本百合夫さん=2008年一般 部門最優秀賞受賞者 |
![]() 研修先の農家で畑に肥料を撒く兵庫県の佐野哲さん=2008年高校生 部門優秀賞受賞者 |
2008年(第36回)は、一般部門と高校生部門をあわせて844編の応募がありました。応募者は47都道府県のほか海外からもありました。一般部門には、農家に生まれたた男性・嫁いだ女性・新規就農者、学校の先生や給食調理の担当者、農業従事者のほか週末だけ農に携わる派遣社員などさまざまな方から応募がありました。
審査は、都道府県レベルの「地区審査」に始まり「ブロック審査」「中央1次審査」「中央2次審査」の4段階。その結果、一般部門20編、高校生部門13編の中央入賞作が選ばれました。中央入賞した高校生のうち希望者は東京農業大学に推薦入試で入学が決まりました。中央入賞者の表彰式は、毎日新聞東京本社で08年12月に開かれました。
第36回(2008年)受賞者と作品はこちら
◇毎日農業記録賞の問い合わせ
E-mail mainou-37th@mainichi.co.jp| 主催 | 毎日新聞社 |
|---|---|
| 後援 | 農林水産省、各都道府県・教育委員会、全国農業高等学校長協会、文部科学省 |
| 協賛 | 全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、東京農業大学 |




一般部門中央審査委員長賞の樋口由美子さん=岡山県真庭市で
高校生部門中央審査委員長賞の工藤直也さん=青森県藤崎町で




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