土門拳賞


土門拳賞について

 土門拳賞は、日本の写真にひとつの流れを確立した巨匠・土門拳の業績をたたえ、1981年に毎日新聞創刊110年記念事業としてスタートした、国内でも有数の権威ある写真賞です。

 プロ、アマ問わず毎年1月から12月までの間に発表された作品が選考対象となり、その受賞作品はニコンプラザ(東京・大阪)で展示され、土門拳記念館(山形県酒田市)に永久保存されます。

概要

主催 毎日新聞社
協賛 (株)ニコン、(株)ニコンイメージングジャパン、東京工芸大学
審査対象 プロ、アマ問わず毎年1~12月の間の発表作品
審査手順 写真家・評論家他歴代受賞者(60人余)による推薦作品の中から、写真家ら5人で構成する「選考委員」の合議で決定。第39回の選考委員は(敬称略)、大石芳野(写真家)、鬼海弘雄(写真家)、中村征夫(写真家)、梯久美子(作家)、砂間裕之(毎日新聞東京本社編集編成局長)。
贈呈 正賞・佐藤忠良ブロンズ像、副賞・賞金50万円、表彰状
作品発表 例年、3月に本紙掲載、土門拳記念館で永久保存

 

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